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【#NBA】2019年NBAドラフト上位指名、有力候補まとめ #NBAドラフト #NBADraft

八村塁、テーブス海などNCAAでプレーする日本人にも大注目が集まる2019年、NBAドラフト。上位指名される可能性が高い有望タレントまとめ。

更新日: 2019年06月17日

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hakatanotoraさん

現在は、前シーズンに成績の悪かったチームから順番に指名していく方式に加え、1巡目上位3位までは例外を設けNBAプレーオフに進出できなかった14チームによる抽選(ロッタリー)で指名順位は確定される。

ロッタリーの方法としては、番号をたくさん用意しておき、その番号を成績の悪い順に多く分配し、当たり番号を持ったチームが1巡目の上位3位までは指名権を得ることができる。

あとは通常のウェーバー方式順で2巡目まで行われる。

2019年のNBAドラフトは(現地時間)2019年6月20日に開催され、ESPNによって放送予定。

2019は17年18年に比べると才能やサイズのラインナップが少し小粒

2019は17年18年に比べると才能やサイズのラインナップが少し小粒だから相対的に八村が4位に上がっちゃってるな。
NBA入るのは何位でもいいからNBAで活躍することの方が大事。
毎年各大学のエースや超人並みのサイズだったり運動能力持ってる選手が送り込まれてほとんどが使い物にならずに消えていく世界だから。

6月20日に行われる今年のNBAドラフトは、かなりの不作年と言われています

6月20日に行われる今年のNBAドラフトは、かなりの不作年と言われています。従来のフレッシュマン路線ではなく、ソフォモア以上の選手たちで多くのハイピックを占める、近年ではまれなドラフトになることが予想されています。

以下、2019年 NBAドラフト上位指名有力候補

No.1 ザイオン・ウィリアムソン(デューク大学・1年生)

名  前:ザイオン・ラティーフ・ウィリアムソン
国  籍:アメリカ合衆国
生年月日:2000年7月6日(18歳)
身  長:206cm
体  重:129kg
ポ ジ ション:SF / PF
カレッジ:デューク大学(1年生)
高  校:スパータンバーグ・デイ・スクール

【主なキャリアと獲得タイトル】
<2018>
McDonald's All-American
McDonald's All-American Slam Dunk Contest Champion
Jordan Brand Classic
Nike Hoop Summit
South Carolina Mr. Basketball

<2019>
Naismith College Player of the Year
Karl Malone Award
AP Player of the Year
NABC Player of the Year
Sporting News College Player of the Year
Wayman Tisdale Award
NABC All-America First Team
AP All-America First Team
NCAA Tournament All-Region
First-team All-American – Sporting News
First-team All-American – USBWA
ACC Player of the Year
ACC All-Defense team
First-team All-ACC
ACC Rookie of the Year

今ドラフトの目玉

皆さんご存知であろう今ドラフトの目玉。各種予想サイトが全て1位予想していることからも分かる通り他の候補を大きく引き離す圧倒的な1位候補です。

最大の武器は超人と呼ぶにふさわしい身体能力。身長こそやや低いですが130kgを超える体重に爆発的な運動能力を備え、ジャンプ力は驚異の45インチ(約115cm)。衝突した際の衝撃力はジープ並みと試算されています。

ザイオン・ウィリアムソンの1つ目の魅力は、ダンクシュート

ザイオン・ウィリアムソンの1つ目の魅力は、ダンクシュートです。

しかし、ただのダンクシュートではないんです・・・。

ザイオン・ウィリアムソンは驚異的な跳躍力を持っており、2m近い身長に加えてジャンプ力も備わっているため、誰も止めることができないんです(笑)

この破壊力のあるダンクシュートがSNS上にアップされるや否や、一晩で全米で知名度の高い選手へと変わっていったんです。

身体能力の高さにおいては近年の高校バスケ界屈指の能力の持ち主と言っても過言ではないでしょう。

言わずと知れた世界屈指の知名度を誇るダンカー。
レブロン2世との評価も聞きますが、目指すところはチャールズ・バークレー2世かなと。
進学先のデューク大にはバレット、レディッシュと点の取れるウィングが揃っているので、リバウンドやインサイドでのディフェンスで存在感を発揮したい所です。

アンダーサイズのPFで、身長は裸足で195.6cmでスタンディングリーチはSFの水準にも満たない261.6cm。

言わずと知れた世界屈指の知名度を誇るダンカー。
レブロン2世との評価も聞きますが、目指すところはチャールズ・バークレー2世かなと。

進学先のデューク大にはバレット、レディッシュと点の取れるウィングが揃っているので、リバウンドやインサイドでのディフェンスで存在感を発揮したい所です。

跳躍力、クイックネス、パワーのコンビネーションは規格外

言わずと知れた世界屈指の知名度を誇るダンカー。
レブロン2世との評価も聞きますが、目指すところはチャールズ・バークレー2世かなと。
進学先のデューク大にはバレット、レディッシュと点の取れるウィングが揃っているので、リバウンドやインサイドでのディフェンスで存在感を発揮したい所です。

アンダーサイズのPFで、身長は裸足で195.6cmでスタンディングリーチはSFの水準にも満たない261.6cm。

跳躍力、クイックネス、パワーのコンビネーションは規格外。ルーズボールに飛び込む献身性も彼の魅力。

マクドナルド・オール・アメリカン・ゲーム2018(高校卒業生によるオールスター)のダンクコンテストで優勝を果たした。

全米屈指の超高校級パワーダンカー!

201センチ129キロというプロ顔負けの肉体を持つ

高校時代からド迫力のプレーの数々がSNSをとおして世界中に拡散し、一際大きな注目を集めていたザイオン・ウィリアムソン。昨年デューク大に入学し、NCAA開幕後もこの男が披露したハイライトシーンの数々が世界中のスポーツファンをにぎわせている。

201センチ129キロというプロ顔負けの肉体を持つウィリアムソンは、ここまで14試合に出場し、平均26.3分20.9得点9.5リバウンド2.4アシスト2.2スティール1.9ブロックと攻防両面で大暴れ。

2m近い身長を持ちつつも、ポイントガード並みのボールハンドリングを発揮するのが魅力

ザイオン・ウィリアムソンの2つ目の魅力は、ボールハンドリング&パスワークです。

2m近い身長を持ちつつも、ポイントガード並みのボールハンドリングを発揮するのが魅力なんです。

自身でリバウンドを拾うと、そのままフロントコートへドリブルで運んでしまいます。

時にはダンクシュートまで持ち込むこともある程です。

しかも、相手ディフェンスがカバーに来た際には味方への的確なパスも可能なんです。

長身でハンドリングまで備わっていると、まさに”次世代レブロン”と言わざるを得ない選手かもしれません。

ザイオン・ウィリアムソンの魅力は、ブロックショット

ザイオン・ウィリアムソンの最後に紹介する魅力は、ブロックショットです。

ダンクシュートの時と同様、持ち前の跳躍力がこの魅力を最大限に発揮しています。

相手オフェンスがドライブでシュートまで持ってきた時にタイミングを合わせてブロックショットに飛んでいきます。

バレーボールを叩き落とすかのように、いとも簡単にブロックショットしてしまう姿を見ると目が点になってしまいます(笑)

『人間ってこんなに飛べて、ボールを叩き落とすことができるんだ・・・。』

と、感じてしまう程です。

ダンクシュートの時と同様、持ち前の跳躍力がこの魅力を最大限に発揮しています。

相手オフェンスがドライブでシュートまで持ってきた時にタイミングを合わせてブロックショットに飛んでいきます。

圧倒的なインパクトを残しACCプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(MVP)と新人賞をダブル受賞

今シーズンが始まってから主要スポーツメディアのモックドラフトでは常に満場一致で1位指名予想のザイオン・ウィリアムソン。シーズン前まで指摘されていたサイズ不足やシュートレンジの狭さはどこ吹く風で、圧倒的なインパクトを残しACCプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(MVP)と新人賞をダブル受賞。

Another incredible honor for Duke’s Zion Williamson! Congrats to @ZionW32 being named the @NaismithTrophy Player of the Year! pic.twitter.com/xyuLuuO9y1

大学のバスケットボール界で最も活躍した選手に対して贈られる「ネイスミス賞(Naismith College Player of the Year)」を受賞して名実共に2018-19シーズンの主役となった。

1年生選手の受賞は史上3人目の快挙

【4月8日 AFP】米大学バスケットボールのホープで、全体1位指名での米プロバスケットボール(NBA)入りが有力視されるザイオン・ウィリアムソンが7日、カレッジバスケの年間最優秀選手に贈られるネイスミス賞(Naismith College Player of the Year)を受賞した。1年生選手の受賞は史上3人目の快挙となる。

その中でも、入学1年目で受賞したのは現在ゴールデンステイト・ウォリアーズでプレーするケビン・デュラント、ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスの2人しかおらず、ウィリアムソンが3人目となった。

今年のNBAドラフトのトップ指名候補として評されているウィリアムソンは、201センチ129キロというプロ顔負けの肉体を持つフォワード。今季はNCAAトーナメントを含めて33試合に出場し、平均22.6得点8.9リバウンド2.1アシスト2.1スティール1.8ブロックに加え、フィールドゴール成功率68.0パーセントをマーク。

破壊力満点のダンクや驚異的な高さから繰り出すド迫力なブロックで世界中を沸かせたウィリアムソン。インパクトという面でも今年のNCAAでトップだったと言っていいだろう。

1年生としては史上3人目! デューク大のザイオン・ウィリアムソンが年間最優秀選手に basketballking.jp/news/world/nca… ネイスミス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選出されたウィリアムソン。1年生としては、デュラント(2007年)、デイビス(2012年)に次ぐ史上3人目の快挙となりました。#HereComesDuke pic.twitter.com/fiWJn7PzFD

オスカー・ロバートソン賞はザイオン・ウィリアムソン こりゃネイスミス賞やらの個人賞はザイオン独占濃厚やな pic.twitter.com/yUpsJrEkxi

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