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アカデミー賞「長編アニメ賞」受賞作も!今週末公開の「おすすめ映画」

2019年3月第2週末公開の「おすすめ映画」5作品。アカデミー賞受賞『スパイダーマン スパイダーバース』、クリント・イーストウッド『運び屋』、エミリー・モーティマー『マイ・ブックショップ』、アナ・ケンドリック×ブレイク・ライブリー『シンプル・フェイバー』、衝撃の実話『ウトヤ島、7月22日』。

更新日: 2019年03月09日

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aku1215さん

◆『運び屋』(3月8日公開)

イーストウッドが自身の監督作としては『グラン・トリノ』(2009年)以来、10年ぶりに主演を務めた実話を基にした人間ドラマ。

麻薬カルテルのボスをアンディ・ガルシア、麻薬取締局の捜査官をブラッドリー・クーパーが演じる。

昨日、ワーナー試写室でクリント・イーストウッドの新作「運び屋」を堪能。90歳の花を愛する孤高の老人が、麻薬組織の運び屋になる。イーストウッドらしいユーモアと映画ゴコロ溢れる傑作。まるで池波正太郎さんの小説を読むような人間関係。アンディ・ガルシアが最高! 全映画ファン必見!

イーストウッド『運び屋』の試写を観たのだが、情理、ヒューマ ー、色香、殺気、苦味兼ね備えた、この肺活量のでかさは何か。飄々とした作りのなかに、さまざまなものが詰まった傑作。映画を観ていることを幸福に思える稀有な作品。監督まもなく89歳・・・ https://t.co/02RRATdutp

◆『スパイダーマン スパイダーバース』(3月8日公開)

NYの平和を守るスーパーヒーロー、スパイダーマンの活躍を描く、人気シリーズ初の劇場版アニメーション作品。

クモに噛まれて特殊な力を手に入れた中学生のマイルスが、別の次元からやってきたスパイダーマンたちと力をあわせて、時空を歪め、世界の崩壊を企む敵に立ち向かっていく。

ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンの3人が監督を務め、「LEGO(R) ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラーが製作を担当。

スパイダーマン:スパイダーバースの試写に行かせていただきました。スパイダーマン史上どころかマーベル映画史上最高傑作なのでは。 グラフィックノベルがグラフィックノベルのまま動いてた。3DCGアニメを観たんじゃなく、動くグラフィックノベルを観てしまった。

『スパイダーマン:スパイダーバース』試写会で拝見しました。 いや、もうね!面白すぎてヤバい。スパイダーマン映画史上、最高傑作かもしれないです。 スパイダーグウェンら、異世界のスパイダーマンたちがそれぞれ魅力的。 そしてなによりも、マイルスの成長物語として完璧!思わず号泣しました。 pic.twitter.com/z2RGmPWUFj

◆『シンプル・フェイバー』(3月8日公開)

アナ・ケンドリックとブレイク・ライブリーという人気女優が共演し、ダーシー・ベルのサスペンスミステリー小説「ささやかな頼み」を映画化。

シングルマザーのステファニーはある日、親しくなった人妻エミリーから学校に通う息子の迎えを頼まれる。だが、そのままエミリーが失踪し……。

監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「ゴーストバスターズ」のポール・フェイグ。

とにかく観て! この前に試写で見た「シンプル・フェイバー」はほんとに面白かったからぜひ見て!!サスペンスとコメディが絶妙でブレイク・ライブリーとアナケンも素晴らしいケミストリーだったよ。

「シンプル・フェイバー」試写鑑賞。 突如失踪した女性の行方を追ううち、嫉妬、羨望、女の友情と利害、秘密と過去が徐々に浮かび上がる。 もっとシリアスなのかと思ったら、ブラックユーモアが結構きいていて面白かった ブレイクがゴージャスでカッコ良かったけど、アナケンにはイライラしたな pic.twitter.com/UrGpxu6BpG

◆『ウトヤ島、7月22日』(3月8日公開)

2011年にノルウェーで実際に起きた連続テロ事件を描いた衝撃作。

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