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納得!若者の「タバコ離れ」が生じている理由が今どきだった

タバコ離れはどの世代でも生じているようですが、特に若者のタバコ離れが加速しているようです。その理由が今どきでした。

更新日: 2019年03月02日

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■以前は誰もが吸っていたタバコ

20年くらい前まで、サラリーマンにとって、たばこ、酒、先輩との付き合いはステータスだった

禁煙分煙が当たり前となった世の中、喫煙者は肩身が狭い思いをしていますが、昭和は電車でタバコが吸えた

当時は喫煙所があるオフィスなどほとんどなく、デスクワークしながらタバコを吸うのはあたり前だった。

■そんなタバコだが、現代は全世代において「タバコ離れ」が加速している

「タバコ」(33.8%)と回答した人が、2位の「新聞」(20.5%)に10ポイント以上の差をつけ、もっとも多いという結果になった。

「平成で卒業したもの」ランキングです。※若者に限ったアンケートではありません

非喫煙者の男女1,239名に調査を実施すると…「タバコは一口たりとも吸ったことがない」と答えた人が、全体で53.4%と半数を超える割合に。

2003年から2017年まで15年間の推移をみると、大きな傾向としてどの世代も喫煙率が下がってきています

■その中でも特に「若者」の喫煙率が下がっている

2003年は20歳代が19.0%で最も高く、30歳代が18.1%、40歳代が15.5%で続いていますが、15年経った2017年では20歳代は6.3%しかなく、40歳代が12.3%で最も高くなっています。

前世紀末期から年齢階層別の喫煙率では最上位を見せるようになった18~24歳層だが、2003年から2004年以降は急激に値を落としている。

こちらはアメリカのデータです。

今の若い人は周りを気にしろ気にしろ言われまくって育ったから、タバコに手をつけようとは思わないし、カッコいいとは思わない

■上記のかっこよくないというのもあるが「健康によくない」というのが若者のタバコ離れの理由のようだ

若い人がたばこを吸わなくなっているのは、昔に比べてたばこ代が高くなっていることや、昔よりも健康に気を付けている人が多くなっていること等が考えられます

タバコを毎日1箱吸い続けると、非喫煙者に比べ肺がん(や慢性閉塞性肺疾患)で死ぬ確率が20倍程度、心臓病(主に冠動脈性心疾患)で死亡する確率が2倍程度上昇し、平均的に寿命は5~10年ほど短くなる

タバコを吸う人は、いわゆる「老け顔」になりやすい。これを「タバコ顔、スモーカーフェイス(Smokerface)」と言うが、喫煙の悪影響は見た目にもあらわれる。

■事実、健康を気にする若者は多い

「酒を飲んで酔っ払うのはカッコ悪い」「酒を飲むと太りそう」「アルコールは体によくないからいらない」……。 昨今、若者のアルコール飲料離れが進行している

若い世代にとって、「身体に良さそう(悪そう)」という基準は、モノやコトを選ぶ時に自然に想起される選択基準の1つになりつつある

野村総合研究所「生活者1万人アンケート調査」の直近の結果では、「健康のためにおカネをつかう」という若者が増えているという。

■実際にツイッタ-などでも「健康」というワードをよく見かける

昔は健康ばかり気にする大人に対しそんな長生きしたいの?とか思ってたけど、今は痛いくらい分かる 別に長生きしたい訳じゃないんだ 放っといたら辛くて苦しくて死にたくなる状態が延々と続くから改善しないと耐えられなくて、しかも治療には多額の金がかかるので、何とかそれを避けようとしてるんだ

@choco_Angeldrop 健康には睡眠と食事ほんと大事だからね。たくさん寝て早く良くなれ~✨

@glass_eseses リスペクト返し嬉しい(∩ˊᵕˋ∩) お互い身体壊さない程度に仕事しよ...健康大事よ...

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