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広瀬すず主演!NHK連続テレビ小説の記念すべき100作目「なつぞら」を100倍楽しむ方法!

2019年4月1日(月)から放送開始される広瀬すず(連続テレビ小説初出演)がヒロインの2019年度前期 連続テレビ小説「なつぞら」のメインビジュアルが完成したみたいですね!昨年、豪華キャストが発表されてから話題になっていました。本作は連続テレビ小説100作目にあたるので力を入れてます!

更新日: 2019年03月31日

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この記事は私がまとめました

広瀬すずがヒロインを務める2019年度前期 連続テレビ小説「なつぞら」は「夢と冒険、愛と感動のドラマ」。戦後、広大な北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします。

REVAN-EMOTAMさん

◆もうすぐ朝ドラ「なつぞら」が始まります!

『なつぞら』メインポスターが完成!農作業を終えて一息ついたヒロイン・なつを切り取ったビジュアルです♪ドラマの撮影で牛の扱いにすっかり慣れた広瀬さん。リラックスして子牛と一緒に撮影していましたよ。
#なつぞら #広瀬すず

脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。
本作は連続テレビ小説100作目にあたります。

4月1日から放送を開始する連続テレビ小説「なつぞら」。
ポスタービジュアルが解禁!主題歌はスピッツ!

#なつぞらの主題歌は、スピッツの「優しいあの子」に決定♪♪ボーカルの草野マサムネさんは、舞台である十勝を訪ね、その土地で感じたことを曲にしたそうです。放送をお楽しみに♪ 草野マサムネさんのコメントはコチラ↓ www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/ori… #スピッツ pic.twitter.com/Hwal7OMJPh

NHK朝ドラ『なつぞら』主題歌はスピッツの新曲「優しいあの子」。ボーカルの草野マサムネさんが実際に十勝行って感じたことを書き下ろした作品になっています。

◆あらすじ

「お前のそばに、もう家族はおらん…。だが、わしらがおる」

戦争で両親を失い、北海道・十勝の家族に引き取られ、深い愛情を持って育てられたヒロイン「奥原なつ」が、この地で育まれた豊かな想像力を活かし、当時草創期を迎えていた日本アニメーションの世界にチャレンジする終戦直後~高度成長期の終わりまでを描く物語。

高校卒業後、東京へ上京して当時「漫画映画」と呼ばれ草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込み、画家志望の友人・山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。

連続テレビ小説の100作目となる本作は、両親を戦争で失い北海道で育った奥原なつが草創期のアニメ業界で働く姿を描く作品。

1937年(昭和12年)に東京で生まれたなつ(広瀬すず)は、1945年(昭和20年)に戦争で両親を無くし孤児となるが、父の戦友である柴田剛男(藤木直人)に引き取られ北海道の十勝へと引っ越してくる。慣れない開拓地や環境に1度は戸惑うが、負けずに周りに認められるために努力していき、十勝の広大な大自然と強く優しい人達に囲まれたくましく育っていく。そんな姿を見た剛男の父である柴田泰樹(草刈正雄)は、最初はかわいそうと思いながらもトゲのある言葉を発していたが、なつを甘やかさず厳しく育てていく。

やがて十勝の小学校に入ったなつは素敵な馬の絵を描く山田天陽(吉沢亮)に出会う。天陽から、アメリカでは絵が動くアニメーションが流行していることを教えてもらい、天陽の影響でアニメーションに心を引かれていく。その後、高校生になったなつは天陽から美術大学に進みたいという夢を聞き、なつも天陽の影響で絵の仕事に就きたいと思うようになっていた。しかし、養父である剛男は息子の輝男(清原翔)と結婚させ、酪農の仕事を継がせようと企んでいた。そのような中、生き別れになっていた兄の咲太郎(岡田将生)が東京で生きていることがわかり、なつは高校を卒業すると兄を頼って東京に上京し、アニメーションの世界へ飛び込んでいく。

引用:Wikipedia

北海道を舞台とした牧場のお話かと思いきや、じつはアニメーターに憧れた少女が裸一貫で上京してアニメーションの世界に飛び込むというお話なんですね。

このポスターのビジュアルから、まさかアニメーションの世界が舞台になるとは・・・。

作者、大森寿美男さんの言葉

今回のヒロインは、アニメーターになります。そしてその世界を開拓することになるのです。アニメーターとは、作家や監督とは違うけれど、決して単なる絵を描く技術者ではありません。自分の持っている身体能力と想像力を駆使して、絵を動かし、絵に生命を吹き込む表現者です。動画役者といってもいいかもしれません。そういう才能を持った人たちが、男女を問わず戦後に多く現れ、絵を動かすことに自分の人生を重ねていったのです。ヒロインを、そんな人々の象徴として描きたいと思いました。

制作統括はテレビプロデューサー磯智明さん

戦争で傷ついたヒロイン・なつは、十勝でさまざまな出会いを重ね、感動して、成長して、飛躍します。「人と人との出会いから生まれるエネルギーは、掛け算」と言われます。ドラマの舞台、北海道の十勝も日本各地から人々が集まり、助け合って、大きく発展を遂げたところです。今回の出演者の皆さんも、物凄いチームワークで、ドラマに大きな感動を与えてくれると思います。

◆朝ドラ『なつぞら』の放送はいつから?

2019年度前期 連続テレビ小説「なつぞら」

2019年4月1日(月)放送スタート 毎週月曜~土曜
NHK総合 8:00~8:15ほか
NHK BSプレミアム 7:30~7:45ほか

【放送予定】2019年4月から9月 全156回(予定)
【作】大森寿美男
【語り】内村光良
【主題歌】スピッツ
【ロケ地】北海道十勝地方ほか
【出演】広瀬すず(ヒロイン)、松嶋菜々子、藤木直人/岡田将生、吉沢亮/安田顕、音尾琢真/小林綾子、高畑淳子、草刈正雄 ほか

#朝ドラ #なつぞら #吉沢亮
#北海道ロケオフショット

放送開始日は2019年4月1日(月)からになります!
是非、お見逃しなく〜!

ちなみに9月28日(土)まで放送される予定になっています。

◆キャストや相関図は?

記念すべき100作目のヒロインはもちろんこの人!連続テレビ小説初出演の広瀬すずさん。昨年の4月26日にキャストが発表されて話題になっていましたね。

連続テレビ小説初出演の広瀬すずさんが物語内のヒロイン「奥原なつ」を演じます!

奥原(おくはら)なつ
昭和12(1937)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。

なつぞらの分かりやすい相関図をご覧ください。草刈正雄さん・松嶋菜々子さん・藤木直人さん・広瀬すずさん・岡田将生さん・山口智子さん・比嘉愛未さん・戸田恵子さん・吉沢亮さん・小林綾子さん・山田裕貴さん・高畑淳子さん・安田顕さん・音尾琢真さん・小林隆さん・清原翔さん・福地桃子さん・鈴木杏樹さんなど、ざっくり見ただけでも、かなりの豪華キャストですねー!これから始まる物語にわくわくしてしまいます。それでは、引き続きご覧ください。

戦争で両親を失ったなつの義母役は、松嶋菜々子さんが演じる。出世作となった54作目の『ひまわり』(1996年)以来、23年ぶりの朝ドラ出演。

仙道敦子さんは『おしん』でおしんの姉・はるの少女時代を演じて以来の連続テレビ小説の出演となる。緒形直人との結婚を機に女優業から離れていたが、『この世界の片隅に』(TBS)で復帰。

スゴ腕アニメーター・大沢麻子役は貫地谷しほりさん。連続テレビ小説出演は2007年の『ちりとてちん』以来になります。

そのほか、1988年のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』に主演した山口智子さん。また2007年の連続テレビ小説『どんど晴れ』でヒロインを演じた比嘉愛未さん。

山口智子(左)と比嘉愛未(右)

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