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kyama77さん

●陸上男子マラソンの日本記録を持つ大迫傑選手

早稲田大学在学中に出場した箱根駅伝では2回の区間賞を獲得。

2013年モスクワ世界選手権10000m代表にも選出される。卒業後は日清食品グループに入社し、2015年元旦のニューイヤー駅伝で1区区間賞を獲得

2015年4月にはアジア人初となるナイキ・オレゴン・プロジェクトに加入。2016年にはリオ五輪5000m・10000mに出場。

●2017年には、ボストンマラソンに出場するといきなり3位でゴール

2017年には初マラソンとなるボストンマラソンに出場するといきなり3位でゴールし、同大会日本男子30年ぶりの表彰台を決めた。

そして2018年シカゴマラソン に出場すると、2時間5分50秒の日本新記録で3位。

●そんな中、3日午前9時10分に「東京マラソン」がスタート

13回目を迎えた東京マラソンは3日午前9時10分、東京都庁前をスタート。

あいにくの雨模様となったが、車いすの部の号砲から5分後、過去最多となる約3万8千人のランナーが紙吹雪の舞う中を都心へと飛び出した。

代表枠は男女各3。(1)9月15日のMGC優勝者(2)MGC2位か3位で男子2時間5分30秒、

女子2時間21分00秒の「MGC派遣設定記録」を突破済みの最上位者(突破者がいない場合は2位が内定)(3)19年冬からの国内3大マラソンで「MGCファイナルチャレンジ派遣設定記録」を突破した記録最上位者(突破者ゼロの場合はMGC2位または3位の者)-の順で決定する。

●男子では初参戦となる、日本記録保持者・大迫傑選手

昨年は、設楽悠太選手が2時間6分11秒で16年ぶりに日本記録を更新し、湧きに湧いた大会。

男子では初参戦となる日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)や前回優勝のディクソン・チュンバ(ケニア)らが出場

また、前回大会で2時間8分8秒の7位に入った木滑良選手、2時間8分16秒の自己ベストを持つ中村匠吾選手など、2時間6分台を目指すのに十分力のある選手が出場。

●レースは、超ハイペースで進む先頭集団の後方で進めた

レースは超ハイペースで進む先頭集団の後方で進めた。最初の1キロを2分47秒。10キロ通過は29分9秒、15キロを43分56秒と2時間3分台を狙えるペース。

15キロ過ぎの給水所では佐久長聖高の先輩でもある佐藤悠基(32=日清食品グループ)が取り損ねるのを見ると、自らのドリンクを手渡した。中間点も1時間2分2秒だった。

●大迫選手は、28キロを過ぎに先頭集団から後退し棄権となった

後続の集団にも抜かれ、29キロ手前で歩き始める。そのままコースアウトし、棄権となった。

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