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この記事は私がまとめました

お腹スッキリ✧腸活+ダイエット食材 料理のかさ増しもできます。悩みの便秘にも何が有効なのか考えてみました。

daietcookingさん

お腹スッキリ✧腸活+ダイエット食材

お腹スッキリさせれば、
ダイエットにも有効で、痩せやすくなります。
便秘解消で特に良いとされる食材を
あげてみました。
料理のかさましにも使えます。

えのきは、100ℊで22kalとローカロリーです。
えのきの植物繊維は腸内の水分で膨らみ
腸を刺激します。
スープなどのかさましにもいいし、
腸活にはぴったりな食材です。

もちろんその他のきのこ類も同じです。
乾燥しいたけは、植物繊維が豊富です。

きのこは食物繊維が豊富です。
きのこ類全般に含まれるキノコキトサン。
この成分は脂肪の吸収を抑え、
排出を促進する働きがあります。
特に脂質の多い食事をするときには、
一緒にとりたい食材です。

雑穀米

雑穀米は、
ヒエ・アワ・キビなど穀物の種なので、
ビタミンも植物繊維も多いです。
脂質の吸収を抑制して排出します。
腹持ちが良く、
よく噛んで食べる必要があるので、
ダイエット向きといえます。
消化の良い、押し麦をプラスした
食品もあります。

雑穀米には、種類も豊富で
味もそれぞれ変わります。
好みに合うものをみつけましょう。

キヌア(雑穀)

キヌアは低カロリー高たんぱく質で
ダイエット向きです。
食材の一つとして
取り入れるのもいいと思います。
栄養素も抜群に優れている
スーパーフードです。
ビタミンやミネラルが豊富で
新陳代謝が活発になります。

食物繊維も多いので、
ダイエット効果も高いです。
スーパーフードのキヌアでも
不足するビタミンB6、C、D、Kなどは、
他の食材から摂取する必要があります。

わかめ

わかめは、乾燥と生があります。
生は特におすすめです。
旬の3月から5月はスーパーなどで
生が手に入ります。

血糖値の上昇を緩やかにしてくれたり、
余分な脂質や塩分を体外に排出してくれます。

ひじき(乾)

カルシウムは牛乳の12倍
植物繊維もゴボウの7倍です。
マグネシウムも豊富です。
鉄分は以前は鉄鍋を使っていたので
鉄が豊富だったそうです。
現在はステンレス鍋なので
鉄分は減ってしまったとのこと。

疲労回復、骨粗鬆症予防にも
効果が期待できます。

おから

たんぱく質を摂るなら、
豆腐を食べれば二倍くらい
あるので、特に食べなければ
いけないということもないけど、
おからの植物繊維は豆腐の
15倍もあります。
料理のかさましに良く使われれます。

いんげん豆

ゆでたいんげん豆は植物繊維NO1❢
いんげん豆(乾)には、
ミネラルや
必須アミノ酸が豊富に含まれています。
甘煮も美味しいですが、
サラダに入れたり、
スープに入れても美味しいです。

いんげん豆に次いで、植物繊維が多いのは
大豆、小豆です。こちらも同様に摂りましょう。

キャベツ

ビタミンC(風邪予防・疲労回復)と
K(血液凝固促進、骨育成に貢献)が豊富で、
ビタミンU(キャベジン)も摂れます。
胃酸過多、胸やけ、
胃もたれ防止にもなります。
肉を食べるときは、
キャベツも一緒に摂りましょう。

ビタミンは壊れやすいので、
やわらかくて甘い春キャベツは
生で食べましょう。

ダイエット中はよく、食事前に
キャベツの千切りを盛って、
ノンオイルで食べて食事量を減らしていました。

ゴーヤ

加熱しても壊れないビタミンなので、
ゴーヤチャンプルーは
ぴったりの料理です。

食欲増進や、胃腸の粘膜の保護など
にがみ成分が体に良いです。

ゴーヤの中のわたも、苦みがありますが
ビタミンが多いので、
捨てないで調理しましょう。
種も食べれます。

オクラ

オクラのビオチンは比較的多いです。
オクラなら生でいただけます。
ビオチンは疲労回復に有効です。
ネバネバ成分には三種の植物繊維が含まれ、
便秘に予防解消に有効です。

カルシウムも豊富で、
イライラ防止になります。
ビタミンB1B2、ビタミンKも豊富です。

もやし

もやしは工場で生産されているので
年中安値で手に入ります。
発芽によって新たに
作り出される栄養があります。

特に大豆もやしには多い、アスパラギン酸は
疲労回復や代謝の活性化、スタミナ維持の効果があり、
スポーツドリンクにも、
配合されているものもあります。

発芽で増加するギャバは、
ストレス緩和、リラックス効果があります。

火を通し過ぎないようにいただきましょう。

ゴボウ

糸寒天・寒天

寒天のカロリーは100gあたり3.1kcal
上手にダイエットに使いたい食材です。

ダイエット中のおやつや
かさましにも良く使われます。
寒天は、摂りすぎると便秘になったり、
お腹の調子が悪くなることがあります。
1日に5g位までにしましょう。
糸寒天は中華風ドレッシングでいただくと
美味しいです。

こんにゃく・糸こんにゃく

こんにゃくは噛みごたえもあって、
カロリーはほぼないので、
安心して食べられる食材です。
腹持ちも良いです。
ですが、消化しないので、
たくさん食べるとお腹をこわします。

腸活にもベストです。
腸で水分を吸収して膨らみ、腸内を移動して
老廃物をスムーズに排泄する働きがあります。

納豆

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