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パニック障害に異次元対応...さんまさんの「笑いのこだわり」がヤバい件

ヒカキンさんも恐れた!お笑い怪獣、お笑モンスターと言われる明石家さんまさん。その理由がなんとなくわかります。

更新日: 2019年03月04日

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■先日、師匠の笑福亭松之助さんが亡くなったさんまさん

明石家さんまの師匠として知られる落語家の笑福亭松之助(本名・明石徳三)さんが2月22日に亡くなった。

その翌日、さんまは大阪「COOL JAPAN PARK OSAKA」のこけら落とし公演に出演

殉職しそうになるシーンでは「師匠~、すぐおそばに…」とボケるなど、終了予定を1時間以上過ぎながらも笑わせ続けた。

笑いを取ることで生きてきた人を送る時に、やはり笑いでというのがその人にとっての供養になると、自然と感じている

・出ないと言われていた。さんまさんが葬儀に参列した事を報告

“芸人たるもの悲しい顔は見られたくない”と思い、知人の葬儀には参列しなくなったとか。

2日、自身がパーソナリティーを務める「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。

▼お笑いに貪欲!そんな、さんまさんを共演芸能人たちも実感している

■中川家剛さんの病気をいじって笑いに変えていた

中川家(ナカガワケ) 中川剛、中川礼二の兄弟によるお笑いコンビ。1992年4月結成。

1997年、剛がパニック障害を患う。通常の仕事をこなすことが困難になり、多数持っていたレギュラー番組がKBS京都のラジオ番組1本のみになってしまう

1年間仕事をセーブして復帰したが、会う人会う人に「大丈夫ですか?」「気分悪くない?」などと言われた中、「この人だけは違った」

さんまだけは「(パニック障害)おお、聞いてる、聞いてる。それ、パニックって、ええなあ。パニックのPって頭文字、ここ(額)につけて、パニックマンっていうキャラクターどうや」と、あえていじってきたという。

剛は「明るくとらえてくれるから、『大丈夫?』って言われるよりも…」と話し、大先輩の振る舞いに感謝していた。

さんまさん「パニックってええな〜」それでいいじゃなく、それがいい。と言える価値観すんばらしい。 パニック障害をイジる 中川家・剛が救われた明石家さんまの行動 - ライブドアニュース news.livedoor.com/article/detail…

流石!!さんまさん( 〃▽〃) 中川家・剛 パニック障害、さんまに救われた「俺が何とかする」 gunosy.com/articles/agirn…

■ヒカキンさんもさんまさんをヤバイと実感

さんまとの共演は3回目だとした上で「毎回思うんだけど、僕の親よりも年上であのエネルギーはすごい。

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