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ハゲにも認知症予防にも!ブロッコリーに秘められた驚きの栄養素

食卓でおなじみのブロッコリーに含まられる葉酸にはハゲ予防、白髪予防、認知症予防とカラダへプラスの効果が期待できる栄養素がたくさん入っています。素晴らしい栄養素・葉酸についてと、ムダのない葉酸の摂取方法をまとめました。

更新日: 2019年03月03日

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この記事は私がまとめました

ブロッコリーと薄毛の関係性について気になる記事をいくつか見つけたので、信頼できるニュースサイトを中心にまとめました。

door2043さん

■ブロッコリーに含まれる葉酸に注目

お弁当に彩りを加える役目を担うことが多い存在ですが、実はブロッコリーに含まれる葉酸という成分がハゲ界で注目されています。

葉酸は、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間です。ほうれん草など緑の葉に多く含まれるためこの名がつきました。

細胞を作るために欠かせないことから、特に妊娠中に必要とされてきました。妊娠中以外の方の健康維持にも、欠かせない栄養素です。

葉酸は、たんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割があります。

■どうして葉酸を摂るとハゲ予防になるの?

人間の体は葉酸を摂取すると血液が増えます。それにより毛細結果の働きが活発化し、毛包の細胞の再生に働きかける。これによって発毛促進の効果があるというわけです。

葉酸は水溶性ビタミンB群の一種です。この水溶性ビタミンBはタンパク質やアミノ酸と同様に健康な髪を維持するために必要不可欠な栄養素といえます。

葉酸は髪の成長を促し、枝毛になるのを防ぎ、髪のツヤをキープしてくれます。

■白髪に認知症!?まだまだある葉酸の効果

ホモシステインが増えると、体内の細胞を傷つけるので、血管がもろくなり、心不全や心筋梗塞、脳梗塞の原因にもなるほか、認知症のリスクも上がる

血中のホモシステインが増えると認知症だけでなく、脳血管疾患を招くこともあります。葉酸を摂取する事でホモシテインを減らすことができ、認知症予防に期待できます

葉酸が不足したり、貧血になったりすると血液の流れが滞り、毛母細胞に栄養や酸素、黒髪を作る色素を届けることができなくなり、自然と白髪が増えてしまいます。

葉酸はビタミンB12とともに新しい血液を作り出し、血流を促進させる効果があります。

血液に乗せてチロシンを毛根の幹細胞に届けることで、チロシンの働きを助け、髪の毛を黒くするメラニン色素をたくさん作りだします。

■どのくらい食べればいいの?

1グラム=100万マイクログラムで、日本人は平均277マイクログラムを摂取しているので基本的には問題がないといえます。

通常の食生活ではとり過ぎによる過剰症はみられません。ただし、薬やサプリメントを耐容上限量をこえて大量摂取した場合は、神経障害、発熱、じんましんなどの過剰症がおこるとの報告があります。

熱に弱いため、調理によってその50%が失われてしまいます。必要量をとる目安は、多種類の素材から1日350g以上の野菜を食べること。

■ブロッコリーだけじゃない!葉酸が豊富な食べ物

葉酸の量が多いものは鶏レバー、次に牛レバー、最後に豚レバーになります。

レバーには葉酸だけでなく、鉄分も多く含まれるので妊婦さんにはとても良い食べ物のように思えます。

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