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スポーツのお供にちくわがかなり有効だった!?意外な組み合わせに様々な声が…

スポーツにちくわが有効なのはご存知でしょうか?実はお魚パワーがあって、最高の融和性があるのですが、なんとアスリートの為のちくわが開発されたと話題になっています。運動の前後に食べることで、あなたも最高のパフォーマンスを出せるかもしれませんね。

更新日: 2019年03月04日

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ちくわの魅力を知っていますか?

きつね色のきれいな焼き色がついた表面と、中が空洞になっているのが特徴の「ちくわ」。

古くから日本で作られている練り物だ。ちくわにもさまざまな種類があり、地域などによっても微妙に呼び名が違う。

ダイエットの有効アイテムだった!?

ダイエット中や忙しい時の食事にお悩みではありませんか?毎食カロリー計算や栄養バランスを考えるのは大変ですが、実は身近に優れた食べ物があります。

それは、スーパーの練り物コーナーやコンビニのおでんでよく見かける「ちくわ」。

数字だけだとわかりにくいのでご飯と比べてみましょう。ご飯は100gで168kcal、ご飯茶碗1杯分は約150gです。ニッスイのちくわ4本入り1袋が104gなので、1袋全部食べたとしてもご飯1杯分に満たないカロリーです。

ちくわとスポーツの融和性は高い!!

運動後は、筋肉に貯蔵されている糖質、いわゆる「筋グリコーゲン」という成分が減っています。

筋グリコーゲンは、筋肉を動かすためのエネルギー源ですが、激しく筋肉を動かすと減ってしまいます。

筋グリコーゲンを回復するには、「糖質とタンパク質」を「3:1」の比率で取るのがもっとも効率的。

ちくわは主にスケトウダラやハモ、エソなどの白身魚のすり身から作られています。

食材を手にした時、カロリーだけではなく糖質も気にされる方は多いのではないでしょうか。ご飯と比べてみると、ちくわは脂質だけではなく糖質も少ない食材です。

最低限の糖質があるのも魅力です。

元の魚の脂質含有量が低いことに加え、加工の際に油をほとんど使わないので出来上がりのちくわも低脂質。

新しいコラボで話題になっている

昨今様々なコラボ商品が出ている

スポーツの後に栄養タップリの“ちくわ”はどう? 一正蒲鉾(新潟市)が、3月4日に発売する、その名も「スポちく」(BCAA入り、ビタミンB1入りの2品。

「スポちく」は、スポーツの前後に手軽にたんぱく質が補給ができるちくわだ。ジムや部活動の前後のエネルギー補給時にワンハンドで食べられる。

希望小売価格はいずれも税別158円)は手軽に栄養補給ができるほか、DHA・EPAといった青魚のサラサラ成分も摂取できる。

「スポちく」は、主原料の魚のたんぱく質だけでなく、必須アミノ酸であるBCAAや、ビタミンB1を配合し、スポーツの前後に手軽にたんぱく質補給ができるちくわだ。

1本あたり、たんぱく質7.3g、脂質1.0gと、高たんぱくかつ低脂肪なので、日々の食事だけでは不足しがちなたんぱく質を健康的に補うことができる。

体内への吸収スピードが速く、運動中や運動前後に摂取すると筋肉の分解抑制や修復に効果的と言われているBCAAを摂取できる。

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