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「手塚治虫文化賞」有力候補!「羅川真里茂」のおすすめ作品

「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」にノミネートされた漫画家「羅川 真里茂(らがわ まりも)」のおすすめ作品。『赤ちゃんと僕』 、『いつでもお天気気分』、『ニューヨーク・ニューヨーク』、『しゃにむにGO』、『ましろのおと』、『吸血鬼と愉快な仲間たち』。

更新日: 2019年03月08日

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aku1215さん

◆『赤ちゃんと僕』

榎木家にはママがいない。パパと小学生の拓也と赤ちゃんの実の3人家族。わがままいっぱいの2歳児は泣いてばかりで、お兄ちゃんはもう大変!

羅川真里茂「赤ちゃんと僕」全18巻読了。母を亡くし、弟と父と懸命に生きる小6の拓也の家族愛を中心に、個性ある脇役も光る、笑いあり、涙ありの感動の物語。何年かぶりに読んだが、やはり面白く、笑いと涙を誘う、傑作!

『赤ちゃんと僕』まじ傑作!! ほんとに良い漫画、これは。

「赤ちゃんと僕」羅川真里茂 母を亡くした小学5年生の拓也が弟の実2歳の母親代わりをする話 思春期の教科書みたいな漫画 全国の小学校の図書室に置くべき 最終巻で100%泣いてしまう 若い世代に知ってほしい漫画No.1 #このタグを見た人はすきな白泉社の漫画を言う

◆『ニューヨーク・ニューヨーク』

ニューヨーク市警に勤めるケインは、同性愛者であることを隠し、一夜限りの相手を求めて夜ごとマンハッタンに繰り出していた。だが理想の青年・メルと出会い、運命の愛を見つけることに…。

羅川真里茂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」を読み返す。ゲイを主人公にした日本の少女漫画(というかすべての漫画も含めて)の中でも最高傑作だと思う。まるでハリウッド映画のよう。もう18年も前の作品なんだねぇ。

その4:羅川真里茂『ニューヨーク・ニューヨーク』私の中でこれを超えるほど胸を熱くさせる作品はないかも。同性愛を真っ向からとらえた最高傑作。 pic.twitter.com/XQugceeP

以前、ショクバの元同僚と「『ニューヨーク・ニューヨーク』こそ羅川作品の隠れた最高傑作である」ということで意見が一致した。

◆『しゃにむにGO』

中学陸上界のトップアスリートだった伊出延久。Jrテニス界期待の星だった滝田留宇衣。2人はそれぞれの目的で幕ノ鎌高校テニス部に入部。インターハイへ向けて熱い季節が、今幕をあける!!

@popo7332 @ozasikigodzilla @keiichisennsei @hinoeumathurman 少年漫画の十八番というイメージがあるスポーツ漫画でも、少女漫画に傑作がありますね 僕が「読んで心が最も熱くなるスポーツ漫画は?」と問われたら、『はじめの一歩』と並べて、羅川真里茂『しゃにむにGO』を挙げます。一冊読んだら、すぐにでも走りに行きたくなったものです

「しゃにむにGO」は少女漫画、テニス漫画史に燦然と輝く傑作なんでみんな読みましょうね

『しゃにむにGO』の最終巻の試合描写が神懸かり的! ゆっくりと、しかし激しく強く鼓動がシンクロするような興奮と、爽やかな感動を味わえる大傑作!!

◆『ましろのおと』

津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。

少年マガジン連載中の漫画「ましろのおと」は、近年まれに見る「ハートわしづかみ系」の傑作。だが、アニメ化は超絶的に難しい。使用言語が「秋田弁」、演奏の再現が超絶難しい「津軽三味線」がテーマ。iTunes Storeで「津軽じょんがら節」を聞き比べてみたが、全部別物。いっそ無音にするとか?

音楽漫画なら、月刊少年マガジンにて、大絶賛連載中の『ましろのおと』です。三味線をロックに楽しめる超傑作っす。 #ZOOのヒーロースターズnight

◆『いつでもお天気気分』

中学卒業の日、彼女にフラれたことが、高校生になってもフッきれない赤馬クン。高校生活はなんとか楽しくなりそうだと思っていたが…?

羅川真里茂さんの漫画だったら、いつでもお天気気分もだいすき!!!!

羅川先生の最高傑作はこれだと思っている! 個人的に マンガ大好き 俺の「おすすめランキング百選」 : いつでもお天気気分 http://t.co/Ll6VaBK6eO pic.twitter.com/z7T8E0xnmI

羅川真里茂「いつでもお天気気分」全7巻読了。男子高校生3人の青春グラフィティ。笑いあり、悩みありと様々だが、彼らの充実した高校3年間を感じて、感動した。20年かけて完結してくれた作者に感謝!

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