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中央ヨーロッパの美しい自然!絶対に行きたいスロバキアの世界遺産まとめ

ヨーロッパのほぼ中央に位置し、素晴らしい山岳地帯と国土の1/3にもおよぶ森林を有する国であるスロバキア。緑の牧草地帯、美しいが創り出す大自然の景観に恵まれています。今回はそんなスロバキアの世界遺産をまとめてみました。

更新日: 2019年08月19日

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KimifusaAbeさん

ヴルコリニェツ

ヴルコリニェツ(ウルコリーネツ、Vlkolínec)は、スロバキア共和国ジリナ県ルジョムベロク郡ルジョムベロク市内の街区の一つで、低タトラ山脈の中腹にある村落である。

中世以来の伝統的な工法の建物群が現存していることから、1993年にユネスコの世界遺産に登録された。地元の人々が実際に暮らす村落で世界遺産に登録された例には、そのほかに「ホッローケーの古い村落とその周辺」(ハンガリー)、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」(日本)などがあるが、ヴルコリニェツはそれらよりも小さな村のため、町並みなどが対象となる「建造物群」に分類される文化遺産の中では、最小クラスの物件である。

バンスカー・シュチャヴニツァ

バンスカー・シュチャヴニツァ(バンスカー・シュチャウニツァ:Banská Štiavnica, ドイツ語:Schemnitz シェムニッツ, ハンガリー語:Selmecbánya シェルメツバーニャ)は、スロヴァキア、バンスカー・ビストリツァ県の古い鉱山都市である。2002年時点の人口は10600人である。1993年にユネスコの世界遺産に登録された。

スロバキア共和国 バンスカー・シュチャヴニツァ Banská Štiavnica, Slovakia. Photo by Ralle7 pic.twitter.com/jh0AEMlVAI

レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財

1970年に城跡の総合的な復元を目的とする遺跡および歴史的建造物の調査が開始され、現在はスロバキア国立博物館レヴォチャ・スピシュ博物館(Slovenské národné múzeum - Spišské múzeum v Levoči)によって徐々に復元作業が進められている。

城内は5月から10月までの間は毎日(4月および11月は予約限定)一般公開されており、2006年には約17万人が来場した[1]。またドラゴンハート(1996年・米映画)、冬のライオン(2003年・英テレビ映画)、The Last Legion(2007年・米映画)などの映画ロケ地にも使われている。

2012年9月、トリップアドバイザーの企画「バケットリスト」の「世界の名城25選」に選ばれた。

スロバキアの天空の城スピシュスキー城。もう色々擽られるというか疼くというか…(*´ч`*) pic.twitter.com/ZAsoLtMtBH

バルデヨフ

スロバキア東部にひっそりと佇む小さな世界遺産の街『バルデヨフ』☆14世紀に創建された城壁やラドニツネー広場を囲むように並び立つカラフルな可愛らしい家並みが印象的な街☆訪れる観光客も希薄で、さながら『欧州辺境の地』的な雰囲気を感じる☆私は2015年5月にこの街を訪れた☆ pic.twitter.com/YBZqByu2Rn

バルデヨフ (スロバキア語:Bardejov、歴史的旧称・ドイツ語:Bartfeld、ハンガリー語:Bártfa、ポーランド語:Bardiów)は、スロバキア東部のプレショフ県バルデヨフ郡の都市(mesto)。文献には1241年に初めて登場し、当時から温泉地として知られていた。中世の文化財が中心街に数多く残り、UNESCO世界遺産に登録されている。

カルパティア山脈地域のスロバキア側の木造教会群

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