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『スパイラル』から『なつぞら』まで!「春ドラマ」は実力派脚本家に注目

俳優以上に重要なドラマの脚本。2019年春ドラマには大河・朝ドラ経験者や脚本賞受賞者など、実力派の脚本家がズラリ。羽原大介『スパイラル~町工場の奇跡~』、奥寺佐渡子『わたし、定時で帰ります。』、安達奈緒子『きのう何食べた?』、浅野妙子『デジタル・タトゥー』、大森寿美男『なつぞら』。

更新日: 2019年03月16日

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aku1215さん

◆『スパイラル~町工場の奇跡~』(月曜夜10時、テレビ東京)

玉木宏がテレ東の連ドラ初主演、真山仁原作「スパイラル」で企業再生家に(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3219… #玉木宏 pic.twitter.com/lkAshoQGUg

玉木宏が主演を務めるドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』が、テレビ東京系の4月クール「ドラマBiz」枠で放送される。

本作は、累計260万部を超える真山仁のベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品『ハゲタカ4.5/スパイラル』が原作。

天才的な発明家だった創業者の急死で倒産の危機に陥った下町の町工場を、銀行員から転身した1人の企業再生家が立て直していく軌跡を描く。

・脚本は朝ドラ経験者で日本アカデミー賞受賞者の羽原大介

『マッサン』(2014)

脚本:羽原大介
出演:玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス

つかこうへいに師事。下積みを経て、92年に脚本家デビューを果たす。『パッチギ!』(05)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を、また『フラガール』(06)では同最優秀脚本賞を受賞している。

◆『わたし、定時で帰ります。』(火曜夜10時、TBS)

「残業ゼロ!」「定時で帰る!」がモットーの会社員・結衣(吉高)が、くせ者社員たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。

Web制作会社でディレクターとして働く結衣を吉高が演じるほか、結衣の元婚約者・種田晃太郎役で向井理が出演。結衣の同僚・吾妻徹に柄本時生、結衣が教育係として面倒を見る新人・来栖泰斗に泉澤祐希が扮する。また、結衣の同僚・三谷佳菜子役でミュージシャンのシシド・カフカが出演。

・日本アカデミー賞受賞者の奥寺佐渡子 細田守監督作品も多数

監督:成島出
脚本:奥寺佐渡子
原作:角田光代
出演者:井上真央、永作博美

1993年に『お引越し』で脚本家デビュー。近年は細田守監督作品『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』の脚本も手掛けています。他に『学校の怪談』(日本アカデミー賞脚本賞)、『八日目の蝉』(日本アカデミー賞最優秀脚本賞)など。

◆『きのう何食べた?』(金曜深夜0時12分、テレビ東京)

西島秀俊&内野聖陽が恋人役 『きのう何食べた?』テレ東でドラマ化、4月放送 原作者・よしながふみ「そっくりです!」 cinra.net/news/20190124-… #西島秀俊 #内野聖陽 pic.twitter.com/uPGK9h3kSi

よしながふみの同名漫画を、西島秀俊と内野聖陽のダブル主演で実写化。

料理上手で倹約家の弁護士・筧史朗(通称:シロさん/西島)と、その恋人で人当たりのいい美容師・矢吹賢二(通称:ケンジ/内野)の、ほのぼのとした日常を描く。

史朗は定時退社後に安売りスーパーで食材を吟味することを日課としており、劇中では安上がりでおいしい手料理の数々が毎回披露される。

・劇場版『コード・ブルー』は大ヒット NHK連ドラは高評価の安達

『透明なゆりかご』(2018、NHK)

原作:沖田×華
脚本:安達奈緒子
出演:清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子

文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門大賞、コンフィデンスアワード・ドラマ賞脚本賞など受賞

脚本を「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の安達奈緒子。

3rd seasonと劇場版(興収93億円)を担当

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