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どんなからくりが?街の潰れそうで潰れないお店が儲かる理由とは

街中によくある「街の潰れそうで潰れないお店」。潰れないのにはどんな訳があるのか?街の潰れそうで潰れないお店が大丈夫な理由をまとめました。

更新日: 2019年03月06日

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monet333さん

・街中によくある「潰れそうで潰れないお店」

陳列されている商品は最低限しかないし、特に繁盛している様子もないのに、ずっと昔から変わらず続いているのが不思議なお店

元気な店主が切り盛りする活気に満ちた店も多いですが、中には、「この店がなぜ続いてる…?」と疑問に感じる店もありますよね

・なぜそうした店は、潰れないのか?そのからくりや理由とは?

▼さおだけや

皆さんが聞いたことがあるあのスピーカーから流れる宣伝文句。「さおだけ~。1本1000円。古くなったものを取り替えます~」聞いたことがある方は多いと思います

移動販売の『さおだけ屋』から購入するメリットがなく、そもそも竿竹自体に需要が少ないのに、なぜ『さおだけ屋』は商売が成り立つのか

要はさおだけ屋はさお「だけ」売ってるのではなく、副業として家の庭の修繕工事(利益率の高いサービス業)をやってるとか、じつは本業は町の金物屋さんが、配達業務のついでにさおを売っているというだけの話

理由は、一見「さおだけ屋」のように見えているけれど、 実は金物屋さんが配達のついでに「さおだけ~」とスピーカーでしゃべっているだけ。 「さおだけ屋」という商売ではないからです。 配達のついでに売れれば一石二鳥というわけです。 それでも、さおだけは荷物になるからお店で買う人はあまりいないらしく、 意外に売れるそうです

さおだけ屋は金物屋が副業で配達のついでにお小遣い稼いでるってばっちゃが言ってた。

学生時分に少しだけ気になりながらも読んでいなかった「さおだけ屋はなぜ潰れないか」を、10年ちょい越しで読んだ。 確かに会計に関する説明が平易で、分かりやすくて面白い本だなぁ、と思いました。 これ、学生の頃に読んでたら人生変わったかなぁ、と一瞬考えたが、変わらないだろうなぁ。

▼金物屋さん

今の時代、ホームセンターに行けば建築金物・工具・消耗品などなんでもかんでも揃ってしまいますよね。それなのに、なぜ金物屋は潰れないのでしょうか?

強い金物屋さんは金物業を専門にしていないという特徴があります。合鍵の作製やドアや窓の修理など、できるかぎり手広く地域の便利屋さんの役目を担っています

今でも生き残ることができている金物屋は、ホームセンターでは行っていないサービスをしているか、金物製品以外の商品を大きく取り扱っていることがほとんどでしょう

客が来ないのにつぶれない金物屋の秘密は、開店前に職人さんが材料を買いに来るためらしい。 #TBS

つぶれそうでつぶれない店のからくり 金物屋:来客はほぼゼロ、でも小学校の給食のアルミ皿やお盆などの入札:100万円を超えるお取引先。ほかにも掃除用具(竹ぼうき、ちりとりとか)も。 八百屋:これも来客ではもうかってないけど、芸能界とか、動物園とか。そういやゾウさんは大食漢…。

▼八百屋さん

全国の八百屋の現状はほとんどの所が活気がありません。スーパーよりも高い値段の野菜が店頭に並びお客は数人入っていれば良い方で、日中でも客が1人もいない時間も多い八百屋を見る事も多いと思います

答えの1つをお伝えすると、八百屋が儲かっているのは業者に販売しているから。八百屋は仕入れた野菜を個人にも売るけれども、飲食店や給食センター、さらには動物園や水族館があればそこにも売っているのである。業者相手だと取引量が大きくなるので、儲けの絶対量も増える

また個人商店の八百屋の多くが、地域の飲食店に野菜を配達しています。店頭販売に活気がない八百屋は原則ほとんどがこうしたビジネスモデルを持っています。

近所の八百屋さん、いつも出血大サービスでつぶれないかヒヤヒヤするけどつぶれたら困るので、せっせと通います。

「八百屋さん」は何故つぶれない? 店頭販売に見切りをつけて、他のキャッシュポイントを作っている。 1つ目は「近くの飲食店への卸し」。2つ目は「病院や近くの食堂への卸し」。3つ目が「近くの動物園や水族館への卸し」。法人向けのセールスの道筋を作ることで店頭で売れなくても儲かっている。

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