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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

3月は引っ越し代が以上に高い。。

最初にはっきり書きますが・・・
3月は、1年の中でも超繁忙期で料金がバカ高くなる月です。

3月4月は卒業や入学・就職や転勤など一斉に人が動きます。まさに一斉にです。

なので毎年3月後半から4月前半にかけて引越し業界がパンクしております。

3月4月は通常期の倍近い金額!!

3月4月に引っ越しをしようとすると、全体的に引っ越し料金が高くなっています。相場だけでも閑散期(5月〜2月)の2割から3割ほど割高になると考えましょう。

引っ越しの予約が遅くなってしまうと、引っ越し業者は足元を見てさらに高い引っ越し料金を提示してくることもあります。

さらに繁忙期の土日になると、さらに引っ越し料金がアップします。通常期の倍近い金額を提示されるようなこともあります。

去年の3月は引っ越し難民が話題に...

2018年3月は引越し業界の人手不足で、引越し料金が超高騰。引越しできない「引越し難民」が話題になりました。

ピークを迎えた引っ越し需要に対して業者の供給がまったく追い付かず、「引っ越し難民」が続出したともいわれている。

引越し業界の人手不足は解消していないので、2019年の3月も同様に、超・割高料金は避けられない状況です。

それでも諦めるのは早い!!

3月の引越しを安く抑えるコツは「日時指定を妥協する」事が挙げられます。どういうことかというと、引越しの予約は土日の午前中に集中することが多く、時間が遅くなるに連れて予約数は減少するのです。

1.引越し業者のスキマ時間を狙う

つまり、予約の集中する土日や午前を避けて、引越し業者のスキマ時間を狙った引越しが一番安くなります。

引越し業者各社が提供する「フリー便」や「混載便」を利用することが繁忙期でも安く引越すためのコツです。

2.一括見積もりを利用しよう

引越し費用を下げるには、一括見積もり(相見積もり)で適正価格を把握してから、業者に直接値段交渉するのがいい。

一般的な一括見積もりサービスを使うと、最大10社から見積もりの連絡がくるので予算や希望に合わない業者はすぐに断るとよい

ここはひとつ恥も外聞も捨てて、なりふり構わず見積もりを集めることを強くお勧めします。(3月だけは)

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