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ことでんに京急カラーの電車が登場

#還暦の赤プロジェクト

更新日: 2019年03月07日

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この記事は私がまとめました

鉄道ファンがクラウドファンディングでラッピング費用を集めて、2年間の期間限定で登場しました。その背景などのツイートをまとめました。

lemohakuさん

プロジェクトを動かそうとした方々 それを支援された方々 プロジェクトに応えた、ことでんさん 陰で支えられたであろう京急さん 全ての方が素晴らしく、それぞれが可能な範囲で最大限の努力をされた結果だと思います。 そして、これから #還暦の赤い電車 に乗りに行かれる皆様も素敵なサポーター。 twitter.com/type1080projec…

( *˘θ˘ ).。oO(有志でリバイバルをラッピングでやる取組み、いいですネ) ( ´˘θ˘ ).。oO(バスは鉄道ほど車両が長持ちでないので、どうしても       塗り替えもナンチャッテになってしまうんですよネ) ( ˘θ˘ ).。oO(とりあえず写真でアノ頃を懐かしんで頂ければ。。。) pic.twitter.com/M9KQ0gCxCV

ことでん京急リバイバル営業初列車...中に何かいますね。。ことこと pic.twitter.com/3NJThq3is5

3/6 ことでん 京急ラッピングトレイン 1081編成(1000形)還暦の赤い電車~REVIVAL KHK COLOR~と、 1083編成(2100形をモデル)が陶駅で並びました。 ライトに照らされた雨が霧のように白くなり、赤い電車とのコントラストが美しかったです。 pic.twitter.com/vpcmx4mq5P

プロジェクト始動

前々から企画はしていたが、前例がないなどの理由で、琴電からは難色を示されていた。
2018年4月に京急がスポンサーとなって、京急カラー風のラッピングが琴電に登場。
しかし、鉄道ファンからは、完全な京急カラーを望む声が琴電に届く。
そんな声に対して、ことちゃんは、「ラッピングのご依頼お待ちしています」とツイート。
再度、企画主がことでんと京急を説得し、許可を得た上で、今回のプロジェクトスタート。

京急による「広告電車」を「リバイバル」と勘違いしたオタクたちに総攻撃されてる琴電のことちゃんのアカウント、リバイバルやれ!ってリプライに「ラッピングのご用命をお待ちしてます」と返してて笑った。つまり見たいならテメーらで話まとめて金を出せというわけである。 pic.twitter.com/7eGw2Jvgpt

ことちゃん公式、これは間違ってるだろと指摘するオタクたち一人一人にちゃんと「これは京急側の企画だ」と答えてるの偉すぎる、けど大変そうw

あのー、ラッピングなので京急さんによる広告企画です。ことでんちがう!まちがってる!復刻色にしろ!と言われましても… ファンのみなさままたの機会にぜひラッピングご検討くださいことこと。

4月の京急風ラッピングした時の、ことちゃんのTweetが元になっているのかな?

@lemohaku 初めまして。 ご支援いただきありがとうございます。参画メンバーが3年前に打診しましたがその際はクラウドファンディングでの全面ラッピング施工の許可を頂くことができませんでした。 先般のツイートを見て再度打診をし、今回だけ特別に…とのことでプロジェクトを立ち上げることができました。

#還暦の赤プロジェクト なんかしなくても「どうせ公式が最後に京急カラーに戻すだろう」って思ってる人、思い返して下さい。30形(230形)が引退前京急カラーに戻りましたか?1050形1060形(阪神ジェットカー)が引退前青銅車に戻りましたか?1020形(名鉄3700系)がスカーレットに戻りましたか?(続く) pic.twitter.com/32w1p9997A

(続き)当時の財政事情他そのほか諸々大人の事情があったにせよ、あちこちの中小、大手問わず私鉄やJRでもリバイバルカラーが走る昨今になってもことでんさんにはリバイバル塗装が1本も走っていない、そんな中で何とかお金が集まることを条件に本プロジェクトを許可してくださったという点でも(続く) pic.twitter.com/kZEYS7fXuW

(続き)本プロジェクトの意義について、ご理解いただけると思います。そもそも公式が京急カラーの復刻してくださる”確約”があれば、わざわざ塗装より高いラッピングなんてそもそもしてないでしょうし(笑)それで、1300万集まれば見れる「かもしれない」が「見れる」に変わるわけです。(続く)

(続き)足すだけで京急1000形が確実に見れる。そう考えると安くないですか?見れるかわからないものを待つくらいなら確実に見れるものを皆様の協力で作ってしまいましょう! 「誰かが募金募ってくれれば京急カラーになるのにな」って言ってた人、作りました。ご協力ください! readyfor.jp/projects/type1…

#還暦の赤プロジェクト の目標は1500万円…赤くするにしては高額と思われるかもしれません。理由は「ラッピング広告」だからです。支援者が「広告主」として赤い電車を2年間走らせる仕組みです。この仕組みだからこそ特別に赤くする許可を頂くことができましたreadyfor.jp/projects/type1… #京急 #ことでん

なぜこのタイミングなのか…?それは「1000形製造から60周年」「""ラッピング広告""として、ことでんさんより特別に許可を頂けたこと」「ラッピング期間は検査入場との兼ね合い」…つまりタイミング的に今しか挑戦できないことなのですreadyfor.jp/projects/type1… #還暦の赤プロジェクト #京急 #ことでん pic.twitter.com/Bu0tDl4d1F

地域住民のしな鉄への考え。 pic.twitter.com/HqVWt5jJTU

長野県の第三セクターしなの鉄道の事例。
いろいろなリバイバルカラーが沿線住民には快く思われていない。

1500万円というのは、基本的にラインカラー(琴平線は黄色)が入っていなければならない広告ラッピングを、今回特別に赤と白帯だけを許可頂いたこのタイミングで適当な期間ラッピングする為に必要な最低金額なのです readyfor.jp/projects/type1…

クラウドファンディングの場合、手数料やリターン込みで、最低でも1500万円用意しなければ完全に希望のカラーにはできないとのこと。

なぜ2年なのか?1年なら半額でできたのでは?? 京急ファンが1000形のリバイバルが見たいからというだけの理由ならば短期集中でコスト重視にしたかもしれません。限られた時間で見たい撮りたい乗りたい人だけ楽しめるものでは意味がないと思っています。 pic.twitter.com/D4jo7JVaIz

なぜ値引き交渉しなかったのか?経験上、値引き交渉は失礼なものだと思っています(ツナおじさん個人の意見)「これはその程度の価値では?」と意見しているようなものです。そんなことはしたくありません。2年の広告費と施工費用、手数料あわせて1500万円はハードルとして高いのですが(笑) pic.twitter.com/TmFBA37J5N

これまで鉄道ファンが望んだ「リバイバル」は鉄道会社の厚意で実現でき、ファン側からの後押しは目立たなかった私は思います。 ですが、このプロジェクトで鉄道ファンが鉄道会社に力を与えることで望みが叶うことができるなら、鉄道ファンの新たな一歩になると思います。 #還暦の赤プロジェクト twitter.com/So_kei3040/sta…

琴電ファンか、京急ファンでなきゃ……と考えてらっしゃる方はいると思いますが、もし、このプロジェクトが実現できたら、同じような方法で、地方私鉄で活躍中の車両達がリバイバルしやすくなる事もお忘れなく❗ twitter.com/type1080projec…

資金集め

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