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『麻雀放浪記2020』も!4月公開のおすすめ小説「実写化映画」

2019年4月公開のおすすめ小説「実写化映画」5作品のまとめ。市川拓司『Be With You いま、会いにゆきます』、阿佐田哲也『麻雀放浪記2020』、大石圭『殺人鬼を飼う女』、角田光代『愛がなんだ』、『アガサ・クリスティー ねじれた家』。

更新日: 2019年03月22日

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aku1215さん

◆『Be With You いま、会いにゆきます』(4月5日公開)

日本でも竹内結子&中村獅童の主演で映画化されて大ヒットを記録した市川拓司のベストセラー小説「いま、会いにゆきます」を韓国で再映画化。

夫ウジンに「雨の降る日に、また戻ってくる」と約束を残してこの世を去った妻スアが1年後の梅雨が始まったある日、この世を去る前と変わらない姿だが記憶をなくした状態で現れ、再会した2人が再び恋に落ちる。

スア役に『私の頭の中の消しゴム』で知られ、約14年ぶりの恋愛映画出演となるソン・イェジンがキャスティング。ウジン役を『映画は映画だ』、ドラマ『ごめん、愛してる』などのソ・ジソブが演じる。

自分の涙が好きではない。他人の前では特に。だから映画館などでは必死に闘って我慢する。しかし、最近はやや涙腺が緩んできた感。以前に日本でも映画化された市川拓司のベストセラー小説が原作となる「いま、会いにゆきます」韓国版リメイク映画「Be with you」の試写で、ギブアップ。4/5公開予定。 pic.twitter.com/pdrdHu9uHz

試写会で『Be With You ~いま、会いにゆきます』を見たら、泣いている人が散見されました。私は、職業柄、クライマックスで出来事を時系列に整理していました。機会があれば、ぜひ見てください。 youtu.be/gZdF8Z-J4og

◆『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)

「孤狼の血」の白石和彌監督が斎藤工と組み、阿佐田哲也の小説『麻雀放浪記』を基に大胆なアレンジを加えて映画化。

1945年から東京五輪が中止になった2020年にタイムスリップしたギャンブラーの坊や哲。驚きの光景が広がる中、麻雀での死闘が始まる。

斎藤が主人公・坊や哲を演じるほか、竹中直人、もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、的場浩司、岡崎体育、堀内正美、小松政夫らが顔をそろえる。

あ!そして麻雀放浪記2020 予告観たら意外とイケそうだった! てか、面白そうだった!!! まさかのタイムトラベル… サマータイムマシン・ブルースを超えるか…?! youtu.be/rNA4qWmFdCs

◆『殺人鬼を飼う女』(4月12日公開)

大石圭の同名エロティックホラー小説を「リング」「スマホを落としただけなのに」の中田秀夫監督のメガホンで映画化。

幼い頃に義父から性的虐待を受けたことで、異なる4つの人格と支え合いながら共存するようになった女性・キョウコ。ある時、隣人が憧れの小説家だと知り恋心を抱くようになるのだが、それをきっかけに彼女の周りで謎の死が相次ぎ、徐々に均衡が崩れはじめていく…。

本作では、キョウコを含む4つの人格を4人の女優が演じている。「ホワイトリリー」でも中田とタッグを組んだ飛鳥凛がキョウコを演じるほか、直美役に大島正華、ゆかり役に松山愛里、ハル役に中谷仁美が抜擢された。

4月12日から公開の映画「殺人鬼を飼う女」予告編見ました(੭ु╹▿╹)੭ु⁾⁾ めっちゃいい感じーー!とても楽しみです✨

◆『アガサ・クリスティー ねじれた家』(4月19日公開)

ミステリーの女王アガサ・クリスティが1949年に発表した「ねじれた家」を映画化。

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