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【就活生必見!】社員を大切にしているかを見分ける10の質問

ブラック企業に入社してしまいますと「辞めたくても辞めづらい」状況になってしまいます。そのような状況に陥らないためには入り口の段階で見抜くことが大切です。以下の質問にきちんと答えられない企業はブラックです。ブラック企業に断られるのはラッキーです。

更新日: 2019年03月07日

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ブラック企業に入社してしまいますと「辞めたくても辞めづらい」状況になってしまいます。そのような状況に陥らないためには入り口の段階で見抜くことが大切です。以下の質問にきちんと答えられない企業はブラックです。ブラック企業に断られるのはラッキーです。

m.satoakiさん

質問1

過去にリストラをしたことがあるかどうか


良い会社は、どんなことがあっても、社員とその家族の生活や命を守るということを王道にしているから、社長が自分の給料をゼロにしたって社員を守ります。

質問2

貴社における離職率はどれくらいですか(過去5年間の正社員の離職率)

「良い会社ではほとんど社員が辞めません。なぜかというと、仕事は厳しいかもしれませんが、幸せだからです。会社にぬくもりがあるからです。

質問3

残業が多すぎると充実した生活を送れずに体を壊してしまいます。しかし、残業が嫌だからと言って、最初からワークライフバランスばかりを考えながら就活しても、なかなか就職するのは難しいでしょう。企業からはやる気がないや、熱意がないとか誤解されるかもしれません。

質問4

休日出勤が必要な場合はしっかり対応と考えていますが、どれくらいの頻度で休日出勤が発生すると考えておけば良いですか?

説明会に登壇した先輩社員に質問するのであれば、「今年度、何日有給休暇を取得されましたか」、「休日はどのように過ごされますか」などという聞き方もあります。

仮に「御社では有給休暇の取得率はいいですか」と聞いてしまうと、「部署によって異なります」と言われてしまう可能性があるためです。

現実は厳しい!
たとえ「完全週休2日制(土日)」などとうたっていても、実際はいろいろな事情で休日出勤もあり得るのが、社会人。

質問5

固定残業代に注意!
固定残業代とは、定められている残業時間を実際に行わなくても、固定額を支払うというものです。一般的には40時間程度固定残業代として支給し、月給を高く見せている求人が多いです。

質問6

「まず『貴社は朝礼をやっていますか。何時からですか?』と聞く。『弊社は7時45分から8時までやっている』と答えたとします。

つぎに『始業時間は何時からですか?』と聞きます。相手は『8時だ』と答えます。そこで『朝礼は強制ですか』と尋ねる。

『もちろんです。一日の計は朝にありですから』と相手側。『じゃあその15分間は残業ということになりますか』と聞いていく。

サービス残業の確認!
労働基準法で定められた法定労働時間「1日につき8時間、1週につき40時間」を超えて働いた場合や法定休日に働いた場合に、その時間に応じた残業代(割増賃金)を労働者に支払われないケースのことです。

名ばかり管理職に注意!
肩書は管理職でも、実質は管理監督者ではない「名ばかり管理職」がありますが、これは労働者の肩書を管理職に引き上げることで労働基準法上の管理監督者とし、時間外労働分の賃金を支払わなくても良いものとする企業側の戦略です。

質問7

最初から正社員なのか?と聞けば、
”最初は試用期間がある”という返事をする会社もあると思います。

試用期間はどのくらいあるのか、
試用期間の後は自動的に正社員になるのか聞きましょう。

試用期間の長い企業は要注意!
たいていの会社の試用期間というのは最長6か月です。それ以上設定している会社というのは何かしら裏があると考えるのが相当です。また、試用期間中給与が低く見積もられる会社もありますが、こういった企業は少しでも従業員にお金を支払わないという考えのある会社です。

質問8

残業時間がどのくらいあるのか聞きましょう。

会社に36協定があるのか聞いてください。

働く側にとってはとても重要です!
36協定(サブロクキョウテイ)とは,使用者と,労働者の過半数で組織する労働組合(労働組合がない場合は,労働者の過半数を代表する「過半数代表者」)との間で結ばれる,労働時間を延長したり,休日労働をさせることのできる協定のことをいいます。

使用者には,36協定をはじめとする労使協定を労働者に周知させる義務がありますので,36協定が存在するかどうか,確認してみることをおすすめします。

質問9

御社の有休取得率は何パーセントですか?

有給取得率はバロメーター!
ブラック企業側の面接官の表情は、さっと変わり、厳しい表情で、有休取得率以外の休日の話をすることでしょう。

厚生労働省が実施した「平成28年終了条件総合調査」によれば、平成27年の平均有給消化率は48.8%
有給消化率を手がかりとして「働きやすさ」を知ることもある程度は可能です

質問10

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