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デッドスペースを収納で活用できる!おすすめオーダー収納まとめ

どうしても物が溢れかえってしまうのが悩み。物が多いのか収納が少ないのか。物をしまうのって結構面倒くさいですよね。そんななかデッドスペースを有効活用できればきっと収納もうまくいくはずと思いオーダーできる収納をまとめてみました。

更新日: 2019年03月18日

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この記事は私がまとめました

家具の事が好きで、暇になると某家具量販店でウロウロしています。量販店にはないオーダー収納の魅力をすこしづつ探ってみたいと思います。

tkskkktlさん

オーダー収納とは?

自分たちの住まいに合わせて特別に発注する家具をさします。かつてのオーダー家具は、一枚板を使ったダイニングテーブルや応接室のレザー張りのソファなどが主に高級なものでしたが、最近では棚などの住まいに合わせた収納家具が増えています。キッチンなら使う人の身長に合わせて使いやすい位置にキャビネットや戸棚を設置したり、リビングならフローリング材と調和した建具をつかうことで、見た目の連続性を得られ、広々とした見せ方ができるなど、住む人のアイデアや工夫が盛り込まれたオーダー家具が多いようです。

オーダー収納 メリット・デメリット

○メリット
•材質・色合い・デザインなどに、自分の好みを細かく反映させることができる。
•お部屋にあった寸法を、微調整することが可能なため、デッドスペースがなくなる。
•丈夫な素材なので、長期間使うことができる。
•耐震性が優れている。



●デメリット
•やはり大量生産の既製品の家具と比較すると、少し価格が高い。
•受注生産になるため、家具完成まで時間がかかってしまう。
•家具をオーダーする会社と打ち合わせを重ねなければいけない。
•定価が決まっていないため、同じ家具でも価格に差が出る。

オーダー収納の種類

・置き家具
箪笥や食器棚などの収納家具を置き家具と言います。
服などを収納する箪笥だけでなく、布団などを収納するための布団収納庫やテレビ台なども置き家具に含まれます。
子供がいる家庭では、子供の成長に合わせて物が増えるため、収納スペースを増減できる置き家具を多く設置するのが望ましいですね。

・システム家具
システム家具とは、目的に応じて収納スペースを変化させられる家具を意味します。
システム家具を使用すれば、積み重ねたり、仕切りを使用することで、収納スペースの増減が自在にできます。
キッチンでは収納スペースが多く必要になるため、システム家具のような収納家具がおすすめです。

・オーダーメイド家具
収納家具は既製品だけではありません。
オーダーメイドであれば、住まいや暮らしに合わせた家具を作ることができます。
オーダーメイド家具なら家具のサイズ、色や形などを自由に設計でき、狭いスペースを有効活用することもできます。

オーダー収納のメーカー

オーダー家具の見積もりや依頼するお客様が満足いくオーダー家具をする為に!表では中々語られないオーダー家具の見積もりやご注文について知っておいて欲しいポイントをまとめてみました。これからオーダー家具を検討される方は下記を参考にオーダー家具の見積もり、ご注文を検討してみてくださいね。

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