1. まとめトップ

ついにブレイク!中村佳穂の音楽

米津玄師をはじめ、音楽業界では以前からフィーチャーされていた中村佳穂さん。テレビ番組で取り上げられ、さらにその人気は加速しているようです。そんな中村佳穂さんについてまとめました。

更新日: 2019年03月07日

2 お気に入り 724 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

bbprinさん

「関ジャム完全燃SHOW」で取り上げられ、一躍話題に

『売れっ子プロデューサーが選ぶ2018年マイベスト10曲』での一コマ。米津玄師やback numberなどのプロデュースで知られる蔦谷好位置が、中村佳穂の『きっとね!』を2位に、米津玄師やLUCKY TAPES、Awesome City Clubなどのプロデュースで知られるmabanuaが、中村佳穂の『You may they』を1位に選出しました。

トイレの神様聞いてて思ったけど安田くんの裏声ヤバない!? でも、ジャムのランキングは信用性が高い!!!!!中村佳穂さんめっちゃ好き #関ジャム #関ジャニ #安田章大

関ジャムで絶賛されてた中村佳穂さん、これ音楽好きなら聴いとくべきだと思うんだよなぁ。 youtu.be/DGmQRSUuKFY

中村佳穂さん紹介されてる時に探してフォローしたんだけど、そのときはフォロワー9千人行ってなかったのに今見たら1万人余裕で超えてた関ジャムの影響力すごい

中村佳穂さん早速ダウンロードしてしまった!ミーハー!!青葉市子ぽさもあって好きです…聴きます。関ジャム楽しいなあ。

毎週密かに楽しみに見てる関ジャムで、中村佳穂さんが2018年マイベスト10にお2人から選出。高野寛さんが度々話されてたので、気になって聴いてみたら…これは、生で聴いてみたい!そう思った私。取り上げられてたのが、自分のことのように嬉しかった。

前に米津サンが さいこー。とツイートしてた中村佳穂さん♪ 関ジャム 完全燃SHOW ご紹介された~♪ 音楽業界でもかなり注目されてるって♪ 凄いなぁ~ twitter.com/KIKI_526/statu…

テレビの前に話題になったツイートが

中村佳穂って誰?

1992年5月26日生まれの26歳、京都出身のシンガーソングライター

2歳でのピアノとの出会いをきっかけに音楽と触れ合うようになり、20歳のときに作曲を開始。23歳には自身で歌うようにもなりました。

『AINOU』は、生演奏とプログラミングが有機的に溶け合ったトラックの上で、中村がソウルフルかつ土着的な歌を響かせる、ポップでありながらも先鋭的な文句なしの傑作。

発表直後から、モダンR&Bの先鋭性をまとったビート感とエレクトロニカ的な精緻きわまるプロダクションを融合させたサウンド、それらユニークな音世界を自在に飛翔してく歌声とメロディー・センスが賛辞を集めている。

フィジカルで不確実な要素みたいものは全くなくて、むしろ即興性みたいなものを削ぎ落して、徹底的に作り込んだ〈トラック〉が並び、丁寧に歌ったヴォーカルが聴こえてくる。

柳樂光隆氏のコメント

かんたんに意味で人を励まそうとしたりしないのがいい。生きとし生けるわたしたちのための、いけいけのGOGOな歌だな、と、元気が出た。この曲でこみあげてくる熱いものは、きっと世代に関係ない。

佐藤文香氏のコメント

音楽的にも文化的にもハイブリッド(混血)という前提を飲み込んだ場所から生まれた、このうえもなくサラブレッド(自分そのもの)な音楽なのだと思う。

松永良平氏のコメント

そんな中村佳穂さんが選ぶ2018年 年間ベストがこちら

京都シネマで彼の映画をやっていてふと観に行ったのがきっかけだったのですが、まあ本人の話している事より、ピアノが随分と本音を言っている様で笑ってしまった。少し狭い部屋で二人きりの気分になれるのが、私の制作の痺れを癒してくれていた気がします。

yatchiさんはちょっとストリート系のデザイナーとか言われても違和感がない感じで、いつもキャップを被って、チノパンか、トレーナーで、坊主頭で、シャイで、おもむろにピアノに向かうと背中をぐグっと丸めて、アップライトピアノの蓋を外してハンマーと弦の間に自前の布を挟んで、淡々と弾く。そのフレーズと言ったら!

1 2