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「苦しみの日々だった」‥久々に公の場に登場したあの人たちの現在

元プロ野球選手の清原和博氏が6日、都内で開催された厚生労働省主催の依存症の理解を深めるための普及啓発イベント「誤解だらけの“依存症”in東京」に特別ゲスト出演しました。

更新日: 2019年03月07日

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kyama77さん

●2016年2月覚醒剤所持の現行犯逮捕された元プロ野球・清原和博氏

●2018年7月に著書「告白」され話題に

本書には、岸和田リトルで野球を始めた頃から、甲子園の栄光、ドラフト事件、激動の現役時代、そして選手引退後の喪失感や覚醒剤のことまでが、ありのままに記されている。

発売から話題を呼び、スポーツノンフィクションの本として異例の累計11万部を記録している。

●その清原氏が6日、厚労省主催の依存症理解を深める普及啓発イベントに出演

覚醒剤を使った罪などで有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博さんが、依存症の治療中の当事者として厚生労働省のイベントに参加し、薬物依存の経験を語りました www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/ozoCwFabOY

元プロ野球選手の清原和博氏(51)が6日、都内で開催された厚生労働省主催の依存症の理解を深めるための普及啓発イベント

「誤解だらけの“依存症”in東京」に特別ゲストとして出席しトークショーを行った。

清原氏にとって、事件後初のイベント出演。現在も治療中ということで、イベントでは本人に過度なストレスがかからないよう配慮もされた。

・イベント出席を決めたことについて「こつこつ治療をしてきたことが認めてもらえたんだと」などとコメント

まず、イベントへの出席を決めたことについて、「逮捕されて3年になるが、こつこつ治療をしてきたことが認めてもらえたんだと

厚生労働省からの依頼をうれしく思いました。自分のように苦しんでいる人のためになればと思い、すぐに決めました」と話しました。

・さらに薬物治療の経緯について説明

薬物治療について「大きなひとつのきっかけが逮捕されたこと。自分が立ち直っていく上で、どういったことをすれば良いかと考えた上で、薬物の専門の病院に通うと自分できめました。2週間に1回、

病院に通いテキストを勉強したり薬物について勉強するにつれ、自分がどうだったのかと理解できたのですごく良かったと思います」と明かした。

・同じように苦しむ人々へ「勇気を出して専門の病院に行ってほしい」と助言

同じように苦しむ人々へもメッセージを送り、「自分の体験なんですが、薬物は一時的に止められても、辞め続けるのは自分自身では難しい。勇気を出して専門の病院に行ってほしい」と助言。

続けて、当事者だけでなくその支援者に対しても「本当に自分は支援してもらい、支えられています。自分の身近な人に正直にもの言えることが自分は変わったこと。

薬物を使っているときは、使うために嘘をつき、自分をどんどん追い詰めてしまい、苦しみの日々でした。近くにいる人の理解があれば、苦しいんだ、辛いんだと言える環境があることがいいと思います」と語った。

もう失敗してほしくないですね…。 清原和博氏は「とても真摯」対談した医師が証言 薬物依存治療は「一生懸命」 article.auone.jp/detail/1/6/10/…

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