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一時代の終焉…レアル・マドリードの「崩壊」がヤバすぎた

栄光からわずか半年でこんな状況になるなんて、誰が予想しただろうか。

更新日: 2019年03月07日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■欧州CLで大波乱

3連覇中のレアル・マドリードがベスト16で敗退

現地時間5日、欧州CL決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、レアル・マドリーはアヤックスと対戦。

1stレグに2‐1で勝利していたマドリ―だが、主将のセルヒオ・ラモスを出場停止で欠く影響からか、開始からわずか18分間で2失点。

後半にも2点を奪われて1-4で敗れ、大会3連覇中だった”白い巨人”が、9季ぶりに16強で姿を消した。

■レアルにとって「悪夢の1週間」となってしまった

本拠地で3連敗

2月27日に行われたスペイン国王杯準決勝でバルセロナに0‐3で完敗し、2戦合計1-4で敗退。

さらに、今月2日に行われたリーガ第26節でもバルセロナに0-1で屈し、87年ぶりに通算成績で勝ち越される。

そしてアヤックスに屈辱的な大敗を喫し、クラブ史上初の欧州CLでのホーム連敗という不名誉な記録も残してしまった。

主要タイトル無冠が決定的に

よほどのことがない限り逆転での優勝は不可能で、3季ぶりの「主要タイトル無冠」がほぼ確実となっている。

この1週間で無冠確定はきつい。スケジュールが鬼だったの考慮しても。

■このようなチーム状況になったワケ

ジダンとロナウドの退団

特に、在籍した9年間で438試合で451ゴールを決めていた絶対的エースの退団は、大きな影響をもらたした。

効果的な補強を行わなかった

マドリー首脳陣は、大物の獲得ではなく、ヴィニシウスの起用と前線の各選手がそれぞれに得点数を増やすことを軸にした。

しかし、ロナウドの後継になると目されていたベイルは負傷欠場が続き、18歳のヴィニシウスは奮闘も、決定力不足に陥った。

ソラーリ監督の采配

成績不振で解任されたロペテギの後任として、今季途中からトップチームの手綱を握ったソラーリ監督。

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