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本当なの!?今は職場なのに「あいさつレス」が増えてるみたい

職場といえば挨拶をするのが当たり前ですが、挨拶をしない「あいさつレス」の企業が増えてきているといいます。その実態とは。

更新日: 2019年03月07日

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■挨拶

人と人とが出会ったときや、別れるときに交わす儀礼的な動作や言葉。また、その言葉を述べること

挨拶に用いられる言葉は,「オハヨウ」「コンニチハ」「コンバンハ」「サヨウナラ」などが一般的なもの

「挨拶」の語源は、中国の有名な仏教書にある言葉「一挨一拶に浅深を見んことを要す」だといわれています。

■特に社会的な場で当たり前の慣習となっている

ビジネスの世界、親戚や近所関係など各コミュニティの中ではそういった傾向が見られます。

多くの社会で、人間関係を円滑にする上で使用されている。地方自治体や町内会等で「挨拶運動」が行われている場合も

顔を見知った人達の中で慣れてきてしまうと、だんだん挨拶がおろそかになったりすることは、どんな人にでも一度や二度、経験がある

■そんな挨拶だが、挨拶をしない「あいさつレス」の職場が増えているという

社会人として当たり前とされてきた基本的なあいさつだが、昨今ではほとんどあいさつを交わさないという職場も増えている

ビジネスマナーの基本中の基本である、挨拶。そんな当たり前とも思えることができていない社会人が実は今、増えつつあります

自分からあいさつしても、よくても会釈、無視されることもしばしば。『お先に失礼します』の一言もなく、いつの間にか姿が消えていたり…

■IT企業にその傾向が多い!?

「挨拶はしっかりしなさい」と親や先輩、はたまた上司に注意された経験がある人は多いはず。それだけに、挨拶をしない人にイラッとしてしまうことも。

女性の先輩なんですが、『おはようございます』とあいさつをしても、上から目線で『はい』とうなずくだけ

IT企業に転職するとその習慣は一変した。「前職のメーカー営業との落差に驚きました。あいさつがほとんど存在しない

■それにはきちんと「理由」があるみたい

多くの会社ではいま、働き方改革の進行に伴い社員の出退勤の時間にズレが起きている。制度でいえば、フレックスタイム制や時短勤務など

それらがあいさつレスの要因の一つになっている可能性があります。

僕はそもそも上下関係に縛られているようなあいさつは苦手です。後輩が先にしなきゃいけないとか、声は大きくとか、暗黙の決まりみたいなものがどうもダメ

更に、縦社会的な考え方が薄れてきているというのもあるのかも知れません。

若い世代では、1つの企業に定年まで勤め上げるという価値観は崩れつつある。

こういった背景も縦社会の希薄化を生んでいる可能性があります。

■以上のような背景を意識しつつ、挨拶の大切さを再認識する必要がある

働きやすい職場をつくるコミュニケーション手段は、face to faceだけではありません。離れたところで仕事を進める方にも、メールやチャットであっても、第一声だけは「おはよう」などの挨拶から

全国20〜60代の男女1,361名に「あいさつ」について調査したところ、約6割が「無視されると腹が立つほうだ」と回答

日本に挨拶という慣習がある以上、しないと「無視されてる」というマイナスの感情を抱く人もいるということを覚えておかなくてはなりません。

出勤して上司にあいさつすると、返事はなく『◯◯やっておいて』と命令されるんですが、正直気分悪い

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