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これは絶対読むべき!平成の30冊が発表!

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更新日: 2019年03月09日

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この記事は私がまとめました

ワロタ

JOBSさん

平成の30冊が発表されました

では、上位3位から発表したいと思います。

3位「告白」町田康

『告白』は平成17年発表。明治時代に実際に起きた大量殺人事件「河内十人斬り」をモチーフに、主人公が破局に追い込まれていく小説。谷崎潤一郎賞受賞。

平成の30冊に町田康せんせいの告白が入ってなかったら暴れてしまうと思ったがちゃんと3位でした。よかった〜〜。

朝日新聞「平成の30冊」で町田康先生の「告白」が3位!! 間違いなく名作やし、読みやすいので、これを町田康入門としても良いかもしれません。おススメです。 #平成の30冊 #町田康

町田康の告白はおもしろい寝る間を惜しんで読んだ

2位 「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ

ノーベル賞作家カズオ・イシグロさんの『わたしを離さないで』は平成18年に発表。クローン技術で生まれた若者たちの個人の意思ではどうにもならない過酷な現実が描かれる小説。

カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」が2位か。SF小説だったから読んでんだよな。SFの奇想と文学が結び付いた、今どきの作品なんだよな。SFファンなら必読書だろうな。

カズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」は初めて読んだ時に心の底にずっしり重たいモノが沈んでいくような息苦しさを感じたのを忘れない。何度も読み返せないけど、私はとても好き。

1位 「1Q84」村上春樹

10歳で離ればなれになった青豆と天吾が再会するまでの物語。カルト教団も描かれたことで、高い注目を集めた。毎日出版文化賞。

#平成の30冊 1Q84は普通にいい小説。村上春樹の中で特別好きなわけではないけれど、宗教を抽象的かつ具体的に描いているあの文章の数々は素晴らしいと思う。

1Q84って面白いのかな?普段ラノベしか読まない人間だから普通の小説もたまに読んでみたい

3位以降の受賞作品

4位「火車」(宮部みゆき、1992)
4位「OUT」(桐野夏生、1997)
4位「観光客の哲学」(東浩紀、2017)
7位「銃・病原菌・鉄」(ジャレド・ダイアモンド、2000)
8位「博士の愛した数式」(小川洋子、2003)
9位「〈民主〉と〈愛国〉」(小熊英二、2002)
10位「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹、1994)
11位「磁力と重力の発見」(山本義隆、2003)
11位「コンビニ人間」(村田沙耶香、2016)
13位「昭和の劇」(笠原和夫ほか、2002)
13位「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一、2007)
15位「新しい中世」(田中明彦、1996)
15位「大・水滸伝シリーズ」(北方謙三、2000)
15位「トランスクリティーク」(柄谷行人、2001)
15位「献灯使」(多和田葉子、2014)
15位「中央銀行」(白川方明2018)
20位「マークスの山」(高村薫1993)
20位「キメラ」(山室信一、1993)
20位「もの食う人びと」(辺見庸、1994)
20位「西行花伝」(辻邦生、1995)
20位「蒼穹の昴」(浅田次郎、1996)
20位「日本の経済格差」(橘木俊詔、1998)
20位「チェルノブイリの祈り」(スベトラーナ・アレクシエービッチ、1998)
20位「逝きし世の面影」(渡辺京二、1998)
20位「昭和史 1926-1945」(半藤一利、2004)
20位「反貧困」(湯浅誠、2008)
20位「東京プリズン」(赤坂真理、2012)

Twitterの反応

#平成の30冊 湯浅誠『反貧困』、村田沙耶香『コンビニ人間』、多和田葉子『献灯使』、村上春樹『ねじまき鳥のクロニクル』『1Q84』は読んだな。また読み返したい本たち。

1Q84しか読んだことある本ないだろうと思ったら、火車もランクインいたぞ。ええよな!火車。#平成の30冊

ギリギリ20位の「逝きし世の面影」は本当に名著だから、若い人にもぜひ読んで欲しいなー。新書・評論系の本で唯一5回は読み返してる本。 #平成の30冊

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