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小川紗良から井之脇海まで!「俳優」&「監督」二刀流の才人たち

モデルや女優として活躍する池田エライザが監督デビューすることが決定。実は少なくない、映画監督と二刀流のマルチな才能を持つ俳優たち。奥田瑛二、水谷豊、斎藤工(齊藤工)、オダギリジョー、小川紗良、井之脇海ほか。

更新日: 2019年03月14日

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aku1215さん

◆池田エライザが映画監督デビューすることが決定

女優・モデルの池田エライザが、映画監督デビューを果たすことが決まった。福岡県田川市を舞台とした青春映画で、映画24区が「地域」「食」「高校生」をキーワードに全国の自治体と組んで製作する『ぼくらのレシピ図鑑』シリーズの第二弾作品。

池田は監督のほか企画、原案も担当。脚本は『文学処女』『青と僕』などのテレビドラマを手掛ける下田悠子が、初の映画脚本に挑む。撮影は2019年夏に行われ、公開は2020年を予定している。

現地でシナリオハンティングも行った池田は「中高生・20代・お父様お母様方へと取材をさせて頂きました。そこで得た言葉を元に鋭意製作中です。池田組一丸となり皆様の心の宝箱にそっとしまっていただけるような作品作りに取り組んで参ります」と決意を述べた。

・以前から映画監督志望を公言していた

出典eiga.com

『貞子』(2019年5月24日公開)

池田の主演映画3作目

「『裏方気質』という言葉があるけれど、表に顔が出ない仕事というだけで、裏方は花形。チームとして1本の映画を撮ってみたいと思いました」と語る。

◆意外に少なくない「俳優」&「監督」二刀流の才人たち

▼奥田瑛二

1979年映画「もっとしなやかに もっとしたたかに」で主役に抜擢される。1989年映画「千利休・本覚坊遺文」では日本アカデミー賞主演男優賞を受賞する。

映画監督としても活躍し、初監督作品となる映画「少女~an adolescent」は第17回パリ映画祭、第16回AFI映画祭でグランプリを受賞。

妻はエッセイストの安藤和津、長女は映画監督の安藤桃子(旧名・安藤モモ子)、二女は女優の安藤サクラ。

▼水谷豊

1968年にフジテレビ系ドラマ『バンパイヤ』で初主演。日本テレビ系ドラマ『熱中時代』、テレビ朝日系ドラマ『相棒』シリーズなど、数多くの作品で主演を務める。また俳優業の他に、歌手としても活躍中。

2017年、30年来の夢であった“タップ”を題材にした映画『TAP-THE LAST SHOW-』で監督デビューを果たした。

監督デビュー作『TAP-THE LAST SHOW-』(2017)

▼斎藤工

モデル活動を経て、2001年に俳優デビュー。近年の主な映画出演作に、『昼顔』、『去年の冬、きみと別れ』、『のみとり侍』、『麻雀放浪記2020』(4月5日公開予定)など。

俳優業と並行して映画監督としても活動し、ミュージックドラマ「半分ノ世界」(14)は15年の国際エミー賞デジタル部門にノミネートされた。17年には自身が出演する「blank13」で長編監督デビュー。 俳優以外のクレジットでは「齊藤工」の名義を用いている。

初長編監督作『blank13』では、上海国際映画祭アジア新人賞部門最優秀監督賞を日本人として初めて受賞した。

▼オダギリジョー

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