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すでに後退してるらしい。「国内景気」がちょっとヤバい方向に…

薄々勘づいていた人もいるようですが、日本国内の景気がすでに後退局面にあるというニュースが入ってきました。ちょっとヤバい方向に向かっています。

更新日: 2019年03月08日

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■国内景気がすでに後退しているらしい…

景気の現状を示す一致指数(一五年=一〇〇)は前月比二・七ポイント減の九七・九で、三カ月連続で下がった。

1月の「景気動向指数」が、3か月連続で悪化し、内閣府は基調判断を下向きに修正しました。これは1月の時点で、景気がすでに後退局面に入っていた可能性を示す

内閣府が7日に公表した1月の景気動向指数では、鉱工業生産悪化の影響で一致指数が前月比2.7ポイント低下し、基調判断は「足踏みを示している」から「下方への局面変化を示している」に引き下げられた

■今年1月頃が転換点になったという見方が

内閣府は、1月までの数カ月間に「景気の山」があった可能性が高いと分析。基調判断を、前月までの「足踏みを示している」から「下方への局面変化を示している」に変更

9指標のうち速報値からデータが利用可能な7指標が全てマイナス寄与となり、特に投資財出荷指数(除く輸送機械)や鉱工業生産指数、耐久消費財出荷指数などの低下が響いた

「一時的」や「特殊要因」とは言いづらい3カ月連続の前月割れとなり、国内景気の拡大がいよいよ終わりを迎え、後退局面入りが迫っていることを示した

■株価も景気に連動する可能性がある

景気動向指数と株価の推移を見ると、両者はおおむね一致しており、景気後退期には株価は大きく下落している

国内は株価を押し上げる材料に乏しいとし、「好材料一巡で米国株の上値が重くなれば日本株も追随してしまう」

■中国経済の減速などが理由として挙げられている

中国経済の減速などを背景に、半導体や産業ロボットなど、企業の生産が落ち込んだことが主な要因

巨大市場の中国の減速は各社にとって大きな痛手で、さらに停滞が続けば事業戦略の大幅な転換を迫られそう

ただし、中国は19年に2兆元(約33兆円)規模の減税などの経済対策が実施される予定で、年央以降の景気浮揚効果が期待される

■その影響で半導体大手のルネサスエレクトロニクスが「工場の操業を停止」するというニュースが入ってきた

半導体大手のルネサスエレクトロニクスは工作機械や家電向けの半導体出荷が落ち込んでいくことから、国内9工場の操業を最大2カ月間停止

ルネサスは、自動車向けの半導体などを製造する茨城県の那珂工場や、熊本県の川尻工場など6つの工場で、5月の大型連休や8月の夏休みに合わせて、操業停止を行う

背景には、2019年会計年度(12月期)における半導体の市況が不透明感を増していることが挙げられる。特に中国市場の減速の影響が大きい

■このルネサスのニュースは日本中にショックを与えている

本業までルネサスショックの1日だった。。でかい会社が止まると色々な会社に影響が出るね

ルネサスの件、結構ショック。そんな過剰在庫抱えるぐらい余裕のある生産性と、売れない市場状況。

ルネサス、増資獲得でも不安だらけ(東洋経済オンライン) - Y!ニュース zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2012…零細企業のうちとしては、背筋の凍る話だわな・・・実際仕事は激減ってか、仕事がない・・・。半導体業界自体がヤバいことになってるね・・・

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