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【マジック・ザ・ギャザリング】過去のトップレア一覧

1993年から現在までのトップレアを紹介。2019年3月時点の価格でリスト化しています。あくまでも「レア」にしていますので、そのエキスパンションで一番高いカードではないことに注意してください。

更新日: 2019年03月15日

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この記事は私がまとめました

トレーディングカードゲームの元祖と言われるマジック・ザ・ギャザリング

1993年発売以降、様々なカードが発売されてきた

そんな中で各エキスパンションで一番高いレアカードを紹介します(2019年3月現在の価格)

※あくまでもレア(もしくは神話レア)に限定しているので、エキスパンションの最も高いカードではありません。

アルファ〜アンリミテッド

説明不要な高額カード。何十万もするので、もはやカード1枚の値段じゃねーぞ、って状況です。

アラビアンナイト(アンコモンの中で最も希少度の高いアンコモン2をレアとして扱っています)

4マナ5/5。アップキープにコントローラーに1点ダメージ。クリーチャーの質が上がった今でこそ普通の性能ですが、当時からすれば異常なコストパフォーマンス。しかも基本的な除去が「恐怖」だった時代、黒のこいつを落とすのはかなり大変だったのではないでしょうか。おまけに「暗黒の儀式」から2ターン目に飛び出してくることもざらであるのが凶悪さに拍車をかけています。

アンティキティー(アンコモンの中で最も希少度の高いアンコモン1をレアとして扱っています)

アーティファクト限定とは言え、デメリットなしに3マナも出してしまう凶悪な土地。カードプールが増えるにつれて有用なアーティファクトが増え、凶悪さに拍車をかけています。

リバイズド

青と黒のデュアルランド。土地の強さをやはり認識していなかったのだなぁ、と感じさせる一枚ですね。統率者戦のせいで需要が高まり、年々値段が上がっています。

レジェンド

すべてのクリーチャーは「あなたのアップキープの開始時に、あなたが(1)を支払わないかぎり、このクリーチャーを破壊する。」を持つ。という、およそ土地とは思えない効果を持った土地。レガシーの土地単やコントロールデッキに使用されています。クリーチャーデッキをこの土地1枚で減速させてしまうのはまさに凶悪。

ザ・ダーク(アンコモンの中で最も希少度の高いアンコモン1をレアとして扱っています)

基本でない土地を全て山にしてしまうエンチャント。モダンでもよく使用されており、その後、マスターズシリーズなどでもよく再録されているカード。このカード自体の値段は最近下がってきましたが、ザ・ダーク版となると、人気があります。

フォールン・エンパイア(アンコモンの中で最も希少度の高いアンコモン1をレアとして扱っています)

ほとんどの人が「し、知らねぇ」となるほどいきなりマイナーなカード。2マナ0/2で3ターンに1体苗木を出すのはそこまで悪くないですが、いまいちですね。フォールン・エンパイアはがっかりエキスパンションとして有名なので、古いエキスパンションにも関わらず、全然プレミアが付いていません。

第4版

発売当初はさして評価されていなかったマナ・アーティファクト。3マナ増えるのは強いのですが、アンタップするのには4マナかかるという点があまり評価されていませんでした。ですが、ウルザブロックで通電式キーや修繕が出てきたことで一気に評価をあげました。ちなみにこれと「森の知恵」とが同じくらいの値段です。

クロニクル

アイスエイジ

発売当初カスレアだったにもかかわらず、ウルザズ・ディスティニーで「寄付」を得たことで一気に値段が跳ね上がったレアカード。後世の「暗黒の深部」を思わせる上がり方ですね。

ホームランド(アンコモンの中で最も希少度の高いアンコモン1をレアとして扱っています)

なんだ、これは、と思う方が多いと思いますが、1500円くらいします。ほぼ無名のカードなので、意味がわかりません。おそらくですが、晴れる屋の統率者用の記事で「策略の龍、アルカデス」と共に使ってアタックしようと書かれていたから人気が出たのではないかと思うのですが、定かではありません。

アライアンス

沼を生贄に捧げると黑4マナが出る土地。アライアンスは「意志の力」が有名ですが、あちらはアンコモン。実はトップレアはこちらなのです。生贄にするのはタップ状態の沼でも良いので、沼1枚が5マナになるという高効率。

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