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普段押さえている感情が爆発してしまう?泣き上戸な人の特徴

お酒を飲むと泣いてしまう泣き上戸な人は、その場の空気を悪くしてしまうもの。普段泣くようなことを我慢しており、お酒で気が緩んでしまい泣いてしまうことや、寂しがり屋や孤独を缶z煮ている人に泣き上戸は多いようです。いずれにしてもその場にいると面倒な人なのは確かです。

更新日: 2019年03月10日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・泣くことを我慢している

普段ストレスを受けていても無理をして、ストレスを溜め込みすぎたり、本当は泣きたいのに泣けないとか、泣くのを我慢していると泣き上戸になりやすいです。

人前で見栄を張って、泣くことは恥ずかしいと思い、辛い感情のまま我慢して状況を乗り切ろうとする。



このような心理的負担が泣き上戸を生み出しています。

日頃から泣きたいときに泣けるように環境を整える必要があります。

・寂しがり屋

泣き上戸の心理とは寂しがり屋だという心理が大きいのではないでしょうか。特に女性の場合は寂しがり屋な心理を持っている人が多いので、この心理が働いて泣くことを抑えることができない場合があります。普段から寂しいという心理を隠している人ほど、酔うと泣く可能性が高いようです。

お酒に酔うと自分の気持ちが露になってしまうので、この心理が出てくると言われています。ですので、泣き上戸な女性や男性とは普段から寂しいと感じていて、実は寂しがり屋なのかもしれません。寂しいという心理は誰しも持っているものですが、度が過ぎてしまうと迷惑になるので泣くのを抑えたいところです。

・真面目に考えてしまう

心理的に真面目に考えてしまう人は泣き上戸になってしまうことがあります。真面目に考えてしまうとはいろいろなことに共通しているのですが、特に学校や職場で真面目な人は泣き上戸になることが多いです。真面目すぎる心理というのはストレスを溜め込みやすくなってしまう心理でもあります。

ですので、この心理を持っている人は泣き上戸だけでなくストレスを溜め込みやすい人ということができます。周りの楽観的な意見などを受け入れることができないので、お酒に酔うことで逃げようとしてしまっているのではないでしょうか。

ロマンチスト

お酒に酔うと泣く人の心理にはロマンチストだという心理があります。ロマンチストな心理を持っているという人は雰囲気を大事にするという部分が強いのですが、お酒を飲むことによってその緊張感から解き放たれてしまうようです。ロマンチストな人だとどうしても自分の意見をいうことができません。

なので、お酒に酔うことによって羽目が外れてしまうのかもしれません。泣くというのはあまり褒められたことではありませんが、心理的に影響していることが多いのでまずは自分の気持ちと向き合ってみてはどうでしょうか。

・孤独を感じやすい

あなたは普段から孤独を感じていませんか?泣き上戸になりやすい人とは孤独を感じているという特徴があります。人は一人でも生きていけると思ってしまっている人が多いのですが、孤独を感じてしまった時には無性に寂しいと思ってしまうものです。

お酒を飲んでいない時にはその気持ちを隠すことができていますが、お酒を飲んで気持ちが高ぶってしまうことによって泣き上戸になりやすい特徴と言えるのではないでしょうか。

・ネガティブ

お酒に酔うと理性と感情の抑制が効かなくなることが、泣き上戸になる原因です。泣き上戸の人は普段、泣くことを我慢しているという意味でもあります。普段から泣くことを我慢してしまう人にはいくつかの特徴や働きやすい心理があります。一番の原因はネガティブな性格をしていることです。

ネガティブな性格をしていると、自分に自信が持てなかったり、否定的な意見を持ちやすかったりなどします。そして、そのネガティブな感情は自分に対して向けられます。自分には何もできない、自分がやっても無駄などの感情を持つようになり、自分が情けなく思うようになります。自分で情けないと普段から思っていると、お酒に酔ったときに普段の感情が溢れて泣き上戸となってしまいます。

・感受性が豊か

感情の起伏が激しく泣いたり笑ったり、怒ったり素直に感情表現ができる人です。自分の感情を押さえつけることをしないので、泣きたいときに泣くのです。

人は泣きたいときでも周りに泣いている姿を見られたくない、泣くなんて恥ずかしいと考えますが、感受性豊かな人は泣きたいときに泣きます。

お酒が入り自制心もなくなるので余計に泣くという行為に拍車がかかります。泣き上戸の人は悲しいときも嬉しい時も泣き、楽しくても泣いてしまうのです。

・構ってほしい

人が泣くという行為は周りから注目を集めます。

だれかにかまってほしい、相手してほしいとなると、泣くのが手っ取り早い方法です。特に女性の場合は、男性が心配して声をかけてくれます。

それがわかっているので、突然泣き上戸になる場合もあります。こういう人は、普段の生活でも嘘泣きをするようなタイプです。

同時に目立ちたいという欲望もあるでしょう。

本人は自覚がないことがあり、泣き続けてしまいます。



このような自己中心的な人は、普段から人に認められていないと感じていることが多いです。

だから、お酒を飲むと感情のコントロールができなくなり、自分の気持ちをわかってもらえるまで泣いてしまうのです。

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