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人類が助かる道は?「小惑星の破壊」は予想以上に困難だった

どうやら映画のように上手くはいかないらしい、、

更新日: 2019年03月09日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■小惑星の接近を描いた『アルマゲドン』

小惑星衝突から地球を救うため、命運を託された男たちを描いた本作は、公開から20年を迎えた今でも愛されている。

■でも、映画のように上手くはいかないかもしれない

米ジョンズ・ホプキンス大学などの研究チームは、「小惑星を爆破して衝突を回避することは、現実的には難しいかも」と発表した。

■小惑星は思ったより頑丈

研究チームは、直径25キロの小惑星に、直径1.6キロほどの小惑星を秒速4.8キロの速度で衝突させるシミュレーションを実施。

その結果、大型の小惑星が完全に砕け散るとの予想に反し、大型の小惑星はあまりダメージを受けないことが分かったという。

【マジか…】「小惑星は破壊しても再生する」衝撃の研究結果が発表される abematimes.com/posts/5840248/ アルマゲドンのように小惑星を爆発しても、重力によって再び復活してしまうことが米ジョンズ・ホプキンス大学の研究により判明。然るべき時には、小惑星の軌道を変えるなどの措置が必要となってくる。 pic.twitter.com/QjVDTpCv26

公開されたイメージ映像では、一度破壊された小惑星は拡散するが、「重力」によって再び集結する様子が再現されている。

■現実的な脅威である小惑星の衝突

恐竜を絶滅させたチクシュルーブ隕石

約6500万年前にメキシコのユカタン半島に落下し、恐竜など地球上の生物の75%を絶滅に追い込んだ巨大隕石。

衝突時のエネルギーは広島型原子爆弾の約10億倍にも上り、高さ1マイル(約1.6キロメートル)にも及ぶ巨大津波が地球全体を襲った。

推定される隕石の大きさは直径10~15㎞

初めて大規模な人的被害をもたらしたチェリャビンスク隕石

2013年2月には、ロシア・チェリャビンスク近郊に隕石が落下し、1500人以上が負傷、約7400もの建物が被害を受けた。

空中で分解する前の隕石の直径は約15~25m

■地球衝突の可能性がある小惑星はこんなにある!

これまでに発見された地球接近天体は約1万8000個に上り、うち約1000個は直径1キロを超す極めて危険な天体に分類。

しかし、チェリャビンスク隕石のような直径20m以下ほどの小さな隕石は発見が困難で、1000万個が存在すると推定されている。

小惑星爆破しても重力で時間がたてば元通りってアルマゲドンの劇中で解説されてなかったっけ。そもそも。

アルマゲドンは外部からの核爆発だったっけ… なら、上記の光の放射圧での軌道変更も難しそうだなぁ… 小惑星を全壊させないくらいの小規模な核爆発を起こして作用・反作用の法則で軌道変更させるなら短い時間スケールで実行可能で現実的な気はする

「アルマゲドン」の映画みたいに爆破できないとなると たくさんの小惑星の地球への衝突を回避するために 他にどんな方法を考え出すことができるんだろう!?…

■NASAなどは「地球防衛ミッション」を進行中

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