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『3年A組』から『家売るオンナ』まで!冬ドラマのクランクアップは涙と笑顔

2019年1月期冬ドラマも、最終回を前に次々とクランクアップ。出演者は涙や笑顔など様々な表情を見せた。『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』、『家売るオンナの逆襲』、『私のおじさん〜WATAOJI〜』、『刑事ゼロ』。

更新日: 2019年03月17日

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aku1215さん

◆今期満足度1位の『3年A組』

卒業まで残り10日間となった高校を舞台に、1人の教師が29人の生徒を人質にし、ある”真実”と向き合う姿を描く学園ミステリー。

菅田将暉演じる柊一颯は、生徒の茅野さくら(永野芽郁)らに「今から皆さんは…僕の人質です」と宣言する。

オリコンの満足度調査「ドラマバリュー」における今期連ドラの平均満足度1位に立ったのは、今まさにネットニュースを賑わせている異色の学園ドラマ『3年A組』。話題性だけでなく、その内容も評価を受けていることがわかる。

・全てを出し切った菅田は笑顔

菅田将暉『3年A組』クランクアップに「全てを出しきりました」 最後の撮影は椎名桔平とのシーン music-book.jp/video/news/new… #菅田将暉 #3A pic.twitter.com/WzgYpEmtPo

魂の授業を行ってきた教師・柊一颯を体当たりで演じ切った菅田は「この作品が遺作となっても、なんの悔いもありません、そのくらいの気持ちです」と達成感をにじませた。

菅田は「今持っているもの全てを出しきりました。そして全てを受け取ってもらいました。本当にハッピーです。こんなに嬉しいクランクアップはありません。」と充実の表情で感謝を込めた。

・永野芽郁ら生徒たちは涙、涙

永野芽郁を除く3年A組の生徒たちがクランクアップを迎えた。この日午前中に収録を終えていた教師役の主演菅田将暉がサプライズ登場。生徒たちは、一颯先生の突然の登場にびっくり。

約3カ月にわたり、撮影の大半を過ごした思い出深い「3年A組」の教室で、菅田やスタッフから花束を渡され、涙、涙のクランクアップとなった。

撮影を終え、菅田から花束を受け取った永野は「菅田さんが劇中で話していた言葉が、自分の中にもあるはずの考えなのに、それに気付かずに毎日過ごしてしまっているなと感じていました」とコメント。

「このドラマに出演させていただいたことで、『当たり前のこと』を改めて見直すきっかけをいただきました。本当にありがとうございました。お疲れ様でした」と涙を浮かべながら感謝を述べた。

◆続編も視聴率好調だった『家売るオンナの逆襲』

2016年7月期に連続ドラマとして放送され、2017年5月にはSPドラマで放送された北川景子主演の「家売るオンナ」の続編。

同ドラマは天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

「家売るオンナの逆襲」(水曜午後10時)第9話の視聴率が10・2%(関東地区)だった。全話で2ケタをキープ中。

・笑顔のクランクアップ そして続編にも意欲

「家売るオンナの逆襲」が、3月8日にクランクアップ。工藤阿須加、千葉雄大と共に撮影最終日を迎えた北川が最高の笑顔を弾けさせた。

“足立王子”ことエリート営業マン・足立聡を演じた千葉は「足立的には新しい設定もできたり、振り切ってできたかな」と達成感をにじませ、「またパワーアップして帰ってきたい」と続編にも意欲。

“サンチー(三軒家チーフ)の犬”こと万智に従順な部下・庭野聖司役の工藤も「また3…はないのかな?あってほしいなって僕自身は思うので、その時は成長していない庭野でまた頑張っていきたいなと思います」と千葉同様早くもやる気。

◆岡田&遠藤コンビが絶妙だった『私のおじさん』

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