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北大路欣也から平幹二朗まで!「斎藤道三」を演じた名優たち

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』のキャストが発表され、「斎藤道三」役に本木雅弘が決定。戦国時代における「下剋上」の代名詞と言える道三は、これまで数多くの名優が演じてきた。西田敏行『信長協奏曲』、里見浩太朗『濃姫』、平幹二朗&北大路欣也『国盗り物語』、芦田伸介『信長』。

更新日: 2019年03月20日

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aku1215さん

◆明智光秀を主役にした2020年大河ドラマ『麒麟がくる』

大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、そのミステリアスな前半生を描く「麒麟がくる」。

長谷川博己を主演に迎え、1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描き出していく。

◆かつて大河で主演した本木雅弘が「斎藤道三」を演じる

「今までの道三はタコ入道というイメージで、1人でのし上がっていたとされたが、今回は従来とは違う発想で選ぶ必要があった。精悍かつ悪辣な部分を同時に出せる人として起用した」。

落合将制作統括のコメント

◆下剋上の代名詞のような人物「斎藤道三」

斎藤道三は「美濃のマムシ」と恐れられ、戦国時代における「下剋上」の代名詞と言える人物。

11歳で僧籍に入り、20歳で還俗した。油売り商人に身を変え、美濃に来住したのが28歳ころ。得意の弁舌で美濃土岐家に取り入り、以来、さまざまな謀殺、追放をもって主人を乗り換え、あるいは主家を乗っ取り、1542年(天文11年)、ついに美濃一国を手に入れる。

近年では『岐阜県史』編纂の過程で発見された古文書によって、美濃の国盗りは道三一代のものではなく、その父の長井新左衛門尉との父子2代にわたるものではないかという説も有力となっている。

◆これまで様々な名優たちが「斎藤道三」を演じてきた

▼西田敏行『信長協奏曲』(2014)

原作:石井あゆみ
脚本:西田征史、岡田道尚、宇山佳佑、徳永友一
出演:小栗旬、柴咲コウ、向井理、藤ヶ谷太輔、夏帆、濱田岳、高嶋政宏、山田孝之、西田敏行

織田信長が、現代からタイムスリップした普通の高校生だったという設定のもと、織田家の若武者たちが、未来から来たサブローの力によって「天下統一」という夢に向かってこぎ出し、寸前までたどり着く姿を、戦国時代を舞台にした青春群像として描き出していく。

信長協奏曲〜振り返り編〜 驚く道三!笑 西田敏行さんが 斎藤道三役で良かったー!笑笑 pic.twitter.com/xomAQoBs6g

信長協奏曲おもろいねー! 漫画とだいぶ違うけど! 斎藤道三役の西田敏行さんが抜群だったなー! pic.twitter.com/g2sMExxUdi

何気に観た信長協奏曲、面白かった。西田敏行さんの斎藤道三、心に迫ってくるものがあったな。さすがです。信長宛の手紙、また教科書の一節を破るシーン…ホロっときちゃったね。

▼里見浩太朗『濃姫』(2012)

脚本:後藤法子
監督:猪原達三
出演:観月ありさ、城田優、里見浩太朗、高橋和也

織田信長の正室・濃姫の半生を描くドラマスペシャル。濃姫(観月ありさ)は、父・斎藤道三(里見浩太朗)から、織田信長(城田優)との政略結婚を命じられる。信長に嫁いだ濃姫は、ある出来事をきっかけに、「うつけ」と呼ばれる信長の真の姿を知ることに。

斎藤道三(里見浩太朗)と濃姫(観月ありさ)

録画してた濃姫なう。里見浩太朗の斎藤道三がハンパなくカッケー!

斎藤道三役の里見浩太朗さんが壮絶な最後を迎える姿ほとんど見たことないからある意味衝撃だったなー!黄門様のイメージ強すぎたんかも!?

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