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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

仕事がきついイメージの・・・

飲食業界は「しんどい」「給料が低い」「労働時間が長い」などマイナスなイメージが多いのが現実です。

人手不足、それに伴う長時間労働や体力・心理的な負担を理由に「外食産業」と聞くとブラックなイメージを持つ人は少なくない。

飲食店の社員ってブラックなイメージしかない転職考えてるんだけど決まらない‍♀️

体調悪くても人手不足だから休めないだけなんですけどね。飲食店の悪いところゾ

そんな中・・・

負のイメージと戦う企業の存在が

飲食店ではシフト次第で直前にならないと休日が確定しないことが多いなか、社員が自分で休日を選べる仕組みも構築している。

社員はアルバイトスタッフに遠慮して「この日は人手が足りないから入ってほしい」と言い出しにくく、自分の休みを返上することで穴埋めしてしまうという背景がある。

「社員は8日間は休むようにアルバイトスタッフの協力を促し、それでも人手が足りなければ店を閉めてもいいとも言っている」

また、串カツ田中も・・・

飲食店の労働時間が今よりもないがしろにされていた時代に週休2日制を実施していたことです。

串カツ田中は入社後1年内離職率を現在の約30%から、今後1年で20%にまで下げる目標を掲げる。

関東圏を中心に串カツチェーンを経営する串カツ田中は2018年度から、福利厚生の向上と教育体制の確立に取り組む。

具体的には・・・

店舗社員の休暇日数を3日増やすほか、通常のボーナスに加え、四半期ごとに3万~6万円のボーナスを支給する。

『串カツ田中』の評価基準って、売上とか利益みたいな数字じゃないんですよ。一緒に働いているスタッフが辞めないとか、不満を抱えたままにしないとか、とにかく従業員満足度が一番大事。

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