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花粉症の秘密兵器はイカスミにあった…中部大グループの発表に歓喜の声が!!

昨今花粉症の勢いが止まりません。4月に近づいてもその勢いは止まらなく、様々な薬で抑える人も多数いらっしゃいます。そんな中花粉症の特効薬が開発される可能性が出てきました。なんとそのヒントは「イカスミ」にあったようで驚きの声があがっています。勿論それ自身のガン等にプラスですから普段から食べましょう。

更新日: 2019年03月09日

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2019年の花粉症の勢いは止まらない!!

2019年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、西日本の一部で平年をやや下回る地域もありますが、全国的に 平年並か、平年より多い予想です。

大手手気象予報会社のウェザーニュースが、2019年の花粉の飛散量が前年の5倍になる可能性があると発表しました。

田辺三菱製薬の「ルパフィン」が長期処方解禁後初めてのシーズンで一気に販売拡大を狙う一方、杏林製薬の「デザレックス」は製造販売元の薬事手続きの不備で自主回収を余儀なくされました。

しかし秘密兵器が発明された…秘密はイカスミだと!?

中部大の川本善之准教授(分子免疫学)らの研究グループが、イカスミパスタなどで知られる「イカスミ」から抽出した成分に、花粉症などのアレルギー抑制に一定の効果があることを発見した。

イカスミ色素の主成分であるメラニンに花粉症や食物アレルギーの発症を引き起こすマスト細胞を抑制する効果があることを、細胞実験と動物実験で確認した。

花粉症対策薬ができる日もすぐだ

イカスミはメラニンの表面をたんぱく質が覆った構造をしている。研究チームは酵素でたんぱく質を除去してメラニンを抽出した。

アレルギー発症の原因となるヒスタミンを含むマスト細胞を培養し、アレルゲンを加えた。通常、アレルゲンがマスト細胞に結合すると、マスト細胞からヒスタミンなどの炎症物質が飛び出してアレルギーを引き起こす。ところがメラニン溶液をマスト細胞に処理したところ、マスト細胞から出てくる炎症物質の量が顕著に減少した。

マスト細胞を顕微鏡で観察したところ、メラニンがマスト細胞を覆い、一部は表面から内部へ取り込まれていることが分かった。

花粉症の人歓喜ですね。

今はイカスミスパゲティーを食べればいいのか?今後の研究発展に期待だ!

ミノ酸の1種である『タウリン』とは私たちの身体には、体内の状態を一定に維持できるように調節する機能があり、そのために必要不可欠な成分の1つです。と、なんだか…だんだん『イカスミ』が凄く思えてきました。

イカ単体では、脂質や炭水化物が少なく、あまり栄養バランスが良いとは言えませんが、カロリーが低く、ビタミン・ミネラルが豊富で、中でもビタミンB2やB12、リンやセレンが多く含まれていることが分かりました。

イカスミに含まれる、ムコ多糖とエプチド複合体という成分が
人の免疫力を活発にする働きがあり、がん予防に効果があるとのこと。

それと心臓病の予防にも効果があるそうなので、これはもうお口の中が真っ黒になって、すこしアホ面になろうとも食べない手はないですよね。

川本准教授は「既存の花粉症予防薬には眠気などの副作用があるが、メラニンは食品にも含まれる天然物質なので、副作用は低いと予想される。今後、安全性を確認し、新薬の開発につなげたい」と話している。

様々な声が

花粉症などのアレルギーにイカスミが、とても効果があるそうです。 花粉症にお悩みの方 イカスミのパエリアは、いかがでしょうか hotpepper.jp/strJ000800201/…

イカスミ成分にアレルギー抑制効果 花粉症予防薬の開発に期待 中部大グループ発表 #SmartNews 花粉症の人にはこれからの季節、辛いんだろうなぁ。でもこれが実用化されたらって思うよね。どの位の効果が期待出来るんだろ?医学とか化学って日々進歩してんのな。 mainichi.jp/articles/20190…

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