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主演映画で…ベッドの下から監視し続ける異常者役の高良健吾がヤバい

2019年も主演映画『多十郎殉愛記』や映画『葬式の名人』への出演が話題の俳優・高良健吾さん。さらに、主演する映画『アンダー・ユア・ベッド』では最愛の女性を見つめ続ける異常者役を演じており、今後注目を浴びそうです。

更新日: 2019年03月09日

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ラガモさん

実力派俳優

1987年11月12日生まれ。熊本県出身。O型。

2005年に日本テレビ系ドラマ『ごくせん』で俳優デビュー。

2011年にNHK連続テレビ小説『おひさま』でヒロインの夫役を好演し話題を呼び、2016年には『べっぴんさん』にも出演。

2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』では高杉晋作を演じた。

近年も『シン・ゴジラ』(16)『万引き家族』(18)、『止められるか、俺たちを』(18)、『多十郎殉愛記』(19)、『葬式の名人』(19)など話題作への出演が続く

バラエティに富んだ役柄を器用に演じ分ける実力派。

2019年も話題作への出演が続きます

本作は、菅原文太『木枯らし紋次郎』シリーズや、『まむしの兄弟』シリーズ、『真田幸村の謀略』など、50年以上に渡り数々の作品を送り出してきた中島貞夫監督の20年ぶりの時代劇。

幕末の京都を舞台に、長州藩を脱藩した浪人・清川多十郎(高良)が、屈折しながらも愛する者のために苦闘するドラマ。

4月12日公開 映画『多十郎殉愛記』本予告映像

映画『葬式の名人』ではヒロインの同級生役

前田敦子が初のママ役、高良健吾と“お葬式コメディ”で共演『#葬式の名人』2019年公開 #前田敦子 #高良健吾 eigaland.com/topics/?p=88630 pic.twitter.com/3NnprzGdls

川端康成が少年期を過ごした茨木市を舞台に、「十六歳の日記」「葬式の名人」など、数々の川端康成の名作群を原案にした、青春コメディー映画。

前田演じる渡辺雪子の同級生であり、共に奇想天外な通夜に翻弄される茨木高校の野球部顧問・豊川大輔役を高良健吾が演じる。

そして、主演映画『アンダー・ユア・ベッド』では異常者役

高良健吾が、「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」第2弾『アンダー・ユア・ベッド』の主演を務めることが明らかとなった。

加速度的に暴走していく男。これは愛ゆえの盲目なのか、それとも狂気なのか。

高良は「この作品は心から痛々しくて不気味ですから、ご褒美、気持ちがいいという想いは現場中にはゼロ、むしろマイナスになるのですが、それでも、確かにあったと今でも思える日々、現場でした」と撮影を振り返っている。

作品公開に向けてネットからは、さまざまな声が

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