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爪を見ればわかります!手軽に健康チェック

病気は早期発見が大事!爪で健康状態をチェックできるので、ジェルネイルをしている方も替え時にちょっと爪の状態をチェックしてみましょう。

更新日: 2019年03月09日

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sakuramama3さん

なぜ爪で健康状態がわかるのか?

爪は体の末端にあり、栄養が届きにくいことから、栄養不足や体調不良などのサインが出やすい場所です。そのため、爪は健康のバロメーターともいわれており、健康状態を確認するのに役立ちます。

白色

★白色かどうか?よくわからない時のチェック法

爪全体を反対の指の腹でギュッと数秒力を入れて押します。手を離して、すぐに白くなった爪がピンク色に戻れば特に問題はありません。ずっと白いままの場合、鉄欠乏性貧血が疑われます。

白濁色

爪が全体に白っぽくなり、濁ったように見える場合、肝硬変や肝臓がん、腎臓病や糖尿病などにかかっている可能性があります。

黄白色

青紫色

肺疾患や、先天的な疾患によるものです。青味だけではなく紫味を帯びていることが特徴です。黒っぽい紫色になっている場合は、チアノーゼ状態が考えられます。悪性の貧血や心臓疾患の可能性があります。

赤色

爪の色は血液や血管の状態にも関係しています。赤く見える場合、血液中の赤血球が増えてしまう多血症の可能性があります。脳血栓や心筋梗塞などの病気を引き起こす危険があります。

爪に縦線

縦線の原因は、主に乾燥と老化です。乾燥することで老化を早めることになります。

爪の縦線に黒い筋

爪甲の縦方向に帯状の黒い筋ができることがあります。特に、この色が急に濃くなったり、その幅が広くなったときには要注意です。爪のほくろのガンの可能性がありますから、早めに診療を受けてください。

巻き爪になる

爪の端が内側に曲がり、肉に食い込んだ状態のこと。特に親指に現れることが多いです。多くの場合は深爪や足に合わない靴などが原因のこともありますが、糖尿病が原因のこともあります。

爪の形 スプーン爪

鉄の欠乏による重い貧血や胃の切除術後、甲状腺疾患などで見られます。病気以外では、指先に力を入れることが多い場合に同じ症状が見られます。

爪の形 ばち状指

爪が丸く盛り上がると同時に、指の先端も大きく丸くなって太鼓のばちのようになった状態です。症状は親指や人差し指からあらわれることが多く、痛みはありません。肺がんや肺気腫など、重篤な慢性肺疾患や先天性の心疾患による爪への酸素の供給不足のために起こる症状の一つです。

爪の形 二枚爪

爪先の表面が雲母のように薄くもろく、ペロンとはがれやすい爪のことです。鉄欠乏性貧血や血行不良の人に多く見られます。赤血球の中にあるヘモグロビンは酵素を体の組織に運ぶ働きをしますが、この量が減ると貧血特有の症状が出てきます。

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