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『3年A組』から『はじこい』まで!「涙&号泣シーン」が話題の冬ドラマ

2019年1月期冬ドラマには、視聴者の心を揺さぶる「涙&号泣シーン」が数多くあった。横浜流星『初めて恋をした日に読む話』、中村ゆり『フルーツ宅配便』、生田斗真『いだてん〜東京オリムピック噺』、福原遥『3年A組―今から皆さんは、人質です―』ほか。

更新日: 2019年03月17日

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aku1215さん

◆横浜流星が話題の『初めて恋をした日に読む話』

何もかもがうまくいかない残念なしくじり鈍感アラサー女子・春見順子(深田恭子)の前に、タイプの違う3人の男性が現れる。そこから、人生のリベンジともいえる闘いがスタートするラブコメディー。

クールなエリートで順子の従兄弟・八雲雅志に永山絢斗、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平に横浜流星、順子、雅志と同級生で匡平の担任をしている高校教師・山下一真に中村倫也が扮する。

話題をさらっているのは、由利こと“ユリユリ”を演じる横浜流星(22)だ。「無敵ピンク」「ユリユリの目にぞくぞくする」「キュンキュンしまくり」など、「はじこい」についてつぶやかれた投稿を見ると、横浜の魅力を語る言葉であふれ返っている。

・そんな“ゆりゆり”の涙に心が揺さぶられた第8話

第8話が3月5日に放送された。 プレッシャーに押しつぶされそうな“ゆりゆり”こと由利匡平(横浜流星)が流した一筋の涙がファンの心を締めつけた。

ショックな出来事が積み重なり、匡平の心はグチャグチャに。ついに張りつめていた思いが決壊した。「春見先生、ごめん。もう無理です」「もううちにも来ないでください。迷惑です」。言いながら、匡平の目から一筋の涙がこぼれた――。

SNSでは「ゆりゆりの涙世界一綺麗すぎて無理」「ゆりゆりの涙に私も震えて涙止まんなかった」「泣いた顔さえも美しい」「涙のシーン何度もリピートしてしまってる」といった声があふれた。

あとゆりゆりが涙を流す姿が透明すぎて、このまま死んじゃってもおかしくないな?くらいの透明感だった

◆絶妙なさじ加減で描かれる人間ドラマ『フルーツ宅配便』

風俗嬢の悲喜こもごもを描いた鈴木良雄氏の『フルーツ宅配便』(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)を、主演・濱田岳、監督・白石和彌氏で映像化。

東京で勤めていた会社が倒産し、故郷に戻った咲田(濱田岳)が、知人に流されるままにデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長に。子供の学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、そこで働くワケあり女性の人間模様を描く。

ドラマの中で結論を出すことはなく、押し付けがましさがないのはいい。シリアス過ぎて重くなることもなく、おかしくもせつない人間模様の描き方が絶妙のさじ加減で、それがこのドラマの大きな魅力。

・第8話のデリヘリ嬢役・中村ゆりの号泣シーンに反響

第8話ではシングルマザーのデリヘル嬢としてブルーベリー(中村ゆり)が登場しました。笑いの要素は一切なく、あまりにものシリアスな内容と中村の圧巻の演技に号泣必至の回でした。

完全に薬物を断ち切るために、咲田が待つ車に乗って警察署にむかうブルーベリーでしたが、その車を娘が追いかけてきます。振り返ることができないブルーベリーはそのまま号泣して、車を強引に走らせるように咲田を促すのでした。

中村のこの演技に視聴者から「圧巻の演技」「不幸が似合いすぎてつらい」「美しさと裏腹の薄幸ぶりに胸が震えて涙…」などの声がSNSに上がった。

『フルーツ宅配便』第8話 「ブルーベリー」 中村ゆり いいなぁ 儚げで それでいて強くて pic.twitter.com/Avo2aCrugI

「フルーツ宅配便」8話。ゲストの中村ゆりさんが娘と母親のためにやり直そうとしながら覚醒剤を断ち切れなかった悲しい役。主役を張ったりはしないけどゲストで出るたびに美しさに目を奪われる。そして今回は美しさと裏腹の薄幸ぶりに胸が震えて涙…。 #フルーツ宅配便 #中村ゆり

そしてフルーツ宅配便、ブルーベリーさんの回本当に見てて辛い回でした。中村ゆりさん大好き過ぎてもう胸が苦しゅうて苦しゅうて、、何年後かにキチンと薬を断ち切ってお母さんと娘さんと幸せに暮らしているブルーベリーさんが想像できます。 #フルーツ宅配便 #ブルーベリー #中村ゆり

◆全員が主人公の多視点群像劇『いだてん〜東京オリムピック噺』

宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。

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