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終活ブームの裏で…墓じまいの後「お墓のお墓」が問題になっている

終活の一環として、または様々な理由から”墓じまい”が行われた後の墓石の供養や行き場が問題になっています。

更新日: 2019年03月10日

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ラガモさん

お彼岸などに訪れ、故人を偲ぶ

墓は一族へのつながりや、みずからのアイデンティティーを確かめる場にもなっていきました。

故人を偲びお墓をきれいに保つという意味でも、墓参りはとても大切だといえるでしょう。

ちなみに、今年のお彼岸は

お彼岸とは、春分・秋分の日を中日として、前後の3日間を含めた7日間のことをいいます。

今年の春のお彼岸期間は2019年3月18日(彼岸入り)から3月24日(彼岸明け)まで

遠方にあるなどの理由から訪れることができない場合は

それぞれの事情でお墓参りができない家に代わって、お墓の掃除をしたり線香やお花を添えてお参りする

最近では、墓参りを代行してくれる業者も多く、ネット検索ではかなりの数がヒットする。実際に利用している人もいるようだ。

そんななか、最近では「墓じまい」

すでにお墓に埋葬した遺骨を「墓じまい」をして散骨・海洋葬をおこなう遺族も増えてきています。

これには少子高齢化など、さまざまな社会的背景が

その墓じまい後、不要になった墓石を受け入れる「お墓のお墓」

「お墓のお墓」先祖への想いのあり方とは 不要になった墓石を受け入れる「お墓のお墓」 高齢化社会が原因か | しらべぇsirabee.com/2019/03/10/201… @sirabee_news #お墓 #先祖 #供養 pic.twitter.com/aCCYVbQwmx

不要になった墓石をどのように処理したらいいのか?そこでいま“お墓のお墓”にニーズが高まっています。

愛知県の妙楽寺では、宣伝もしていないのに、年間約200件ほど暮石の供養に関する相談や依頼があるという。

広島県の不動院では所有する山林を切り開き、数万基の不要になった暮石などを受け入れている。

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