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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

花粉症シーズン真っ只中。辛くて薬が手放せない、なんて人も多いのでは?

花粉をできるだけ避けるように日常生活で工夫することが大切です。

1. 服の素材に気を配る

花粉がつきやすい服とつきにくい服があります。つきやすいのはウール素材の服。

花粉がつきにくいと言われている綿の10倍ほど花粉がつきます。花粉症がひどい人は、花粉が飛び始める2月くらいからはウールは避けたほうがベターです。

2. 帰宅時は必ず花粉を払い落とす

外出すると衣服に花粉がつきます。家の中に花粉が入ると、なかなか外に出ていきません。家に入る前にしっかりと花粉を払いましょう。

コートは玄関に置き、室内まで持ち込まないことも大切です。そして帰宅後はすぐに入浴し、体に付いた花粉を洗い流すとよいでしょう。

3. 帰宅後は『目や鼻』も洗う事!!

帰宅したら手洗いや洗顔、うがいを励行するのは当然ですが、その際、目と鼻も忘れずに洗うこと。

特に鼻の穴には多くの花粉が付いているので、手で水をすくい、水を鼻の奥まで入れず軽く吸って鼻をかむようにしましょう。

4. 室内換気は窓を10cmだけ開ける

窓を10cm開けるだけでも十分に室内の空気を入れ替えることができます。

また、網戸とレースのカーテンで花粉の侵入を50%カットできるといわれています。

5. トイレマットの洗濯は重要

トイレで衣類を上げ下げするたびに、衣類に付着した花粉が落ちるため、トイレマットには花粉がたまりやすいです。

トイレマットやタオルなど、洗えるものはこまめに洗い、清潔を保ちましょう。

6. 花粉対策の注目は「リンゴ」

腸内環境を改善するために、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂ったり、キムチなどの発酵食品を摂ることも有効ですが、今注目されているのは「リンゴ」。

リンゴに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」は腸内環境を整え、免疫力を高めるとともに、花粉によるアレルギー反応を抑える働きがあるといわれています。

7. メガネやマスクで花粉対策が鉄板

花粉症は、眼や鼻の粘膜に花粉がつくことで引き起こされます。メガネやマスクを装着して、なるべく花粉に直接触れないようにしましょう。

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