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プロパガンダで読み解く日本の真実

いい加減に中国のプロパカンダ洗脳から目を覚ますべき

更新日: 2019年03月17日

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trauma2896さん

◆かつて日本人は
プロパガンダの達人だった!

◆全戦全勝の日中関係の歴史を今詳らかに!

◆米国・中国・韓国など怖くない!
本当はすごい日本人

◎わかってしまった憲法九条の正体
◎消費増税は止められる!
◎全政治家と全官僚の上に君臨する権威、内閣法制局
◎反日的なアメリカばかりを見ずに、トランプのやっていることを分析してみる!
◎国民主権とは、官僚が国民に責任を押し付けるための錦の御旗

■プロパガンダは最強の武器である! !

・毛利元就、武田信玄、そして上杉謙信のプロパガンダ
・本能寺の変こそ、織田信長、最後のプロパガンダ
・プロパガンダの名人、三河武士団
・『吾妻鏡』を愛読していた家康は歴史認識をプロパガンダした
・満洲事変を侵略扱い! プロパガンダの敗北
・日本を敗戦国のままにする「左上」という敵
・消費増税がアベノミクスの全てを破壊した
・北朝鮮拉致との闘い、戦術目標は「問題の周知徹底」
・「一貫して守ってきた憲法解釈」という大嘘
・朝日新聞と米民主党が逆らえない魔法の言葉は〇〇
・日本最大の脅威、中国にすべきこと
・「鬼畜米英」なんぞ誰も信じていない! 大日本帝国のお粗末プロパガンダ
・このままでは、日本は歴史問題で絶対に勝てない

■プロパガンダとは、「政治目的を達成するために、自分の意思を他者に強要する宣伝手段」

満洲事変、支那事変では、軍事的に全戦全勝でありながら、蒋介石は全世界に日本の非道を訴え、米英を味方につけて生き延びました。その結果、大日本帝国は米英との全面戦争で敗れ、滅びてしまいます。明治維新から日露戦争までの勝利は、すべてフイになりました。
その上前をはねたのが、毛沢東です。毛沢東は、蒋介石が日本との戦いでヘトヘトになるのを待ち、大陸から追い出しました。今に至る中華人民共和国の始まりです。
その中国に、日本がことごとく押さえつけられています。ことあるごとに「歴史問題」を持ち出され、すごすごと引き下がる。それどころか、最近は中国の手下の北朝鮮や、そのまた手下の韓国にまで舐められる始末。(中略)
本書は「プロパガンダ」という切り口で、日本の現代の問題を考えています。現代を考えるからこそ、歴史を大事にします。動物は目の前のことだけにとらわれて生きていますが、人間は歴史によって考えることができます。歴史があるから、人間は単なる動物ではないのです。
なぜ日本人は騙され続けるのか。歴史に学ばないからです。ならば、プロパガンダの歴史を学び、どうやって騙されてきたか、あるいは日本人が騙した歴史も知り考えることによって、賢くなれるはずです。
バカよ、さらば!
(まえがきより)

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