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親の七光りとは呼ばせない…声優:落合福嗣さんの伝説がすげえ!

「悪童」フクシくんがまさかの新人賞!?現在に至るまでの様々な紆余曲折はまじで泣ける…驚きつつまとめてみました!

更新日: 2019年03月11日

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実はかなりの苦労人…今後の活躍にも期待!

critical_phyさん

快挙です…新人賞を受賞したのはあの有名人の息子さんだった!

元中日監督の落合博満氏(65)の長男で声優の落合福嗣(31)が“声優界のアカデミー賞”第13回声優アワードで新人男優賞を受賞した。

18年は『HUGっと! プリキュア』(テレビ朝日系)で、プリキュアの敵役「クライアス社」のチャラリートを演じたほか、プロ野球漫画のアニメ化作品『グラゼニ』(BSスカパー!)では、“ルックスも似ている”と評判の主人公・凡田夏之介という当たり役を得る。

父親共々大の『機動戦士ガンダム』シリーズのファンとして知られる。自身が初めて見たガンダムシリーズのアニメは『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』。

まさにやりたい放題…「悪童」の異名を持つ落合さん!

父・博満が中日ドラゴンズの選手として在籍中に名古屋市で生まれる。国士舘中学時代、軟式野球チーム「世田谷ウイングス」の大型内野手として活躍するも、国士舘高校在学中に野球を断念。その後は父親の知名度を活かして各種メディアに出演した。

有名選手の子供ということで幼少期からテレビの取材を親と一緒に受けることが多く、番記者にいたずらをするなど「悪ガキキャラ」として知られていた。

マスコミに追いかけられ家族の団欒もままならず、「大人たちを撃退しなければ」という意識でやっていたとのことで当時のエピソードには各方面から盛られたものもある。

長嶋一茂さんみたいな2世として期待されていましたが、野球の世界は厳しく、国士舘高校在学中に野球への道を諦めました。

リーグ優勝を果たした中日ドラゴンズの優勝祝賀会では母・信子に誘われてビールかけに参加したが、当時17歳で国士舘高校野球部の部員であったことに加え、このシーンが全国にテレビ中継されていたため、後に高野連から親子ともども厳重注意を受けた。

こんな場面も。

幼きフクシくんのモンスターぶりと比べると人間どうなるか分からんもんだなぁ

念願の声優デビュー…しかし身内からまさかの厳しい意見!

結婚してから声優を目指し、アミューズメントメディア総合学院の東京校声優タレント学科を卒業し、その後事声優の仕事に就きました。

2015年6月にテレビアニメ「それが声優!」で本格デビューし、今その「声」が注目されています(*゚▽゚)ノ

父ともども「機動戦士ガンダム」のファンなどアニメ、ゲーム好きとして知られ、国士舘大学21世紀アジア学部などを経て、10年にはゲーム「龍が如く4」で自らをモデルにした格闘家役の声を演じた。

コツコツと端役をこなして2017年頃から少しづつ知名度の高い作品のゲスト役となり、2018年から主要キャラのレギュラーを得るようになった。

母・信子は「周囲から認められるようレベルに達しないと大きなチャンスは巡って来ない」と厳しくもエールを送っている。

ネット上では、福嗣の父親が偉大な野球選手であることから「好きなことをして暮らせる勝ち組み人生」「俺もこんな風に生きたかった」と羨む声とともに「声優は金持ちの道楽」「一般人は声優なんて目指せないよ」といった声も。

フクシくん本当すごい!やんちゃ坊主時代を知ってる世代としては様々な努力や苦悩があったに違いないと胸が熱くなる

今後の活躍も期待?実はすでにCDデビューも果たしている!

声優としてメディアへの露出も増え、「ナレーションが神レベル」と称賛される事もしばしばの落合福嗣さん!!

15年にはTBS系「新・情報7day’sニュースキャスター」のナレーションを務めたり、18年のTBS系日曜劇場「下町ロケット」では佃製作所のライバルとなる大企業・帝国重工の社員・田辺海斗を演じ、個性派俳優の道への期待も高まっている。

意外と出演している作品が多くてびっくりしています。気づかず聞いていたあの作品のあのキャラクターが、落合福嗣くんだったとは・・・これからの活躍も期待できそうですね!

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