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反逆デザイナーに女性杜氏も!4月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」

2019年4月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『マックイーン モードの反逆児』、『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』、『HOMIE KEI チカーノになった日本人』、『カンパイ!日本酒に恋した女たち』、『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』。

更新日: 2019年03月18日

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aku1215さん

◆『マックイーン モードの反逆児』(4月5日公開)

デヴィッド・ボウイやレディー・ガガ、キャサリン妃らが着用したブランドのデザイナー、アレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー。

過激なショーが話題となり、有名ブランドのデザイナーに抜擢されるなど、驚くべき成功を収めながらも、40歳で自ら命を絶ってしまったマックイーン。所在不明だったインタビュー映像や、プライベート映像などからその素顔に迫る。

音楽を、マックイーンの友人だった『ピアノ・レッスン』などのマイケル・ナイマンが担当する。

映画「マックイーン:モードの反逆児」(4/5公開)試写。おもしろかった!ジバンシイ、グッチに抜擢された伝説デザイナーのドキュメンタリー。映像に残る彼はやんちゃ坊主そのもの。が、彼のショーはまさに芸術。圧巻だ。才気溢れる風雲児の駆け足の人生に、涙。 #eiga #マックイーン pic.twitter.com/WdSEnxhvsK

『マックイーン:モードの反逆児』試写。語られる闇や傷、彼の甘える子どものような眼差しや笑顔を知るほどに、なぜあれほど壮絶な美が生まれたのか、その創造の謎と驚異は深まるばかりだ。むしろ、ひとりの労働者としての姿が胸を打つ。純白のドレスに色を取り戻す、従順で勤勉なロボットのように。 pic.twitter.com/RrisUjTsEe

◆『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』(4月19日公開)

ナチスドイツにより奪われた美術品と、それに関わる人々の運命を描いたドキュメンタリー。

研究家や関係者の証言を基にナチス・ドイツに略奪された美術品がたどった運命に迫る。

「グレート・ビューティー 追憶のローマ」などで知られるイタリアの名優トニ・セルビッロが案内人を務める。ベストセラー「怖い絵」シリーズの著者・中野京子が日本語字幕監修を担当。

試写見た。ヒトラーとゲーリングによって奪われた膨大な絵画をめぐるドキュメンタリ。戦争は現在の文化を壊すだけでなく、過去の文化遺産も破壊し混乱させるということがよくわかる。見応え充分。4月公開。/映画「ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ」 https://t.co/SVXhERA862 pic.twitter.com/1MGqQDt5c9

今日、ようやく映画『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』の試写を見ることができた。これを見れば(未だに未解決の)ナチスによる美術品略奪の歴史が よくわかる。非常にいいドキュメンタリーです。 bijutsutecho.com/magazine/news/…

◆『HOMIE KEI チカーノになった日本人』(4月26日公開)

日本人でありながらメキシコのギャングの世界に足を踏み入れるなど、その壮絶な半生がノンフィクションとして出版され、マンガ化もされたKEIを追ったドキュメンタリー。

ヤクザになり、FBI囮捜査にはめられてアメリカの極悪刑務所へ。しかし、己の力と精神力で闘い生き残った男は、いつしかチカーノという刑務所内最強のギャンググループと通じ合うようになる彼らと強い絆で結ばれたまま、男は出所し、日本へ帰国した。

KEIの壮絶な人生を足かけ7年にわたる取材を行い、過去の壮絶な体験から、問題を抱える子供たちを支援する現在まで、様々な顔を映した。

HOMIE KEI~チカーノになった日本人 | ヒューマントラストシネマ渋谷 ttcg.jp/human_shibuya/… #ttcg 気になるね、やっぱり。

ユーロライブで『HOMIE KEI チカーノになった日本人』試写会鑑賞。アメリカの刑務所にいたKEIさんのドキュメンタリー。歌舞伎町時代や刑務所時代のエピソードがすごいよね。怖い世界だけど、興味深くてひきつけられちゃうね。ほんとよく生き抜いたって感じ。映画としてもおもしろかった。

◆『カンパイ!日本酒に恋した女たち』(4月27日公開)

小西未来監督が日本酒の世界で活躍する3人の女性先駆者たちに迫るドキュメンタリー。

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