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【0歳〜小学生】お子さんの年齢別!家族旅行におすすめの海外旅行スポット

長めの休みは家族で日本を出て思いっきりリフレッシュ!今回は小さなお子さんと一緒に家族で行ける海外旅行先をお子さんの年齢別でご紹介します。♪子ども連れママが気になる準備や飛行機での注意しておきたい事も一緒にご紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

更新日: 2019年03月12日

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asaiijuiceさん

GWや夏休みの予定は決まりましたか?

普段ではなかなか取れない長いお休み、せっかくだから海外に行ってみませんか?今年のGWは10連休とかなり長いお休み。家族がいる人はみんなで旅行へ!

0歳~2歳の幼児は、最も旅行代金を抑えられる時期となりますが、感染や事故など特に注意が必要な時期です。
フライト時間が短く、時差の少ない温暖な場所で、ゆったりできる行程をオススメします。

①子連れで楽しめるスポットもたくさん!意外と穴場の台湾

短いフライト、1時間の時差、温暖な気候、子供も認める美味しい食べ物・・・といった好条件の他にも、実はリゾートにも負けない子供ウケする場所が結構あるのです!

台北では有名な夜市がいくつかありますが、それはまさに夏にしか味わえない日本のお祭りの雰囲気。露店のゲームも射的やピンボール型のパチンコを弾いて景品をもらうというシンプルなものが多く、嬉しいことに価格も良心的。

いろんなお店を見たいなら規模の大きい「士林夜市」(写真)へ。逆にお子さんまだ小さくて広すぎるところは不安という方は「寧夏路夜市」あたりがちょうどよい見やすさです。夜市はたいへん混み合うので早めの時間に行ってみましょう。ベビーカーではかなり歩きにくいので、この時ばかりはホテルに置いて行った方がよいです。

②子どもも楽しめる波が穏やかな海!サイパンでリゾートバカンス

サイパンといえば、青く広がる美しい海にきれいなビーチを思い浮かべるママも多いことでしょう。サイパンの中でも有名なマイクロビーチは、繁華街のガラパンから徒歩5分と、とっても便利な場所にあります。

マイクロビーチはサンゴ礁の内側にあるため、海は浅く波も穏やかなので、子どもでも安心して水遊びを楽しむことができます。

子連れで大自然を堪能したいのなら、禁断の島でのハイキングもおすすめです。禁断の島は、サイパンの東海岸に浮かんでおり、マリアナ政府の自然保護の対象となっているため、大自然をそのまま体験することができます。

こういったツアーや人気のマリンアクティビティは6歳からOKなところが多いですよ。

ただどこのプランも子どもの年齢制限があるので注意しましょう。バナナボートなどは6歳から乗れるところも多いです。

マリンスポーツを楽しむなら無人島のマニャガハ島がおすすめです。現地のプランに申し込まなくても、マニャガハ島まで船でいき、持参したゴーグルや浮き輪、シュノーケリンググッズを使えば、気軽に浅瀬でマリンアクティビティを楽しむことができます。

3歳~6歳のお子様は、航空座席が1人1席必要になり、旅行代金も幼児扱いから子ども扱いになります。
ベッドを使う、使わないで旅行代金に差が出てきます。

①ハワイのビーチでリゾート気分を満喫♪

言わずと知れた、オアフ島を代表する王道の観光スポット。約3キロにわたるビーチ全体を指します。エメラルドグリーンの透き通る海、ビーチ沿いに立ち並ぶホテル、遠くにはダイヤモンドヘッドが見え、まさしくハワイと思わせる景観です。波も穏やかでパラソルやデッキチェアも借りられるので、子供連れでビーチ遊びを楽しめます。

小さな子供でも楽しめるのが、ワイキキの中心部から徒歩で約15分、カピオラニ・パーク内にある「ホノルル動物園」。園内には遊具や子供向けのふれあい動物園(KEIKI ZOO)もあり、飽きません。トラやゾウ、キリンはもちろん、鳥類や爬虫類など、多くの動物が飼育され、見ごたえたっぷり!

②ディズニーランド (カリフォルニア)

東京のディズニーランドより比較的ゆったりとした雰囲気の中、お馴染みのディズニーキャラクターやアトラクションを大人も子供も夢中になって楽しめます。「ディズニーランドパーク」と「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」を両方楽しむなら最低でも2日は必要。

小さい子供向けなのが「ディズニーランド・パーク」です。
ディズニーランド・パークは、「東京ディズニーランド」と同じようなイメージです。(少し違うアトラクションがあります。)

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