1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

日本に強く根付いている・・・

日本国内の仕事における契約では、印鑑が頻繁に使われます。

住所変更、婚姻届、印鑑登録、遺言書などなど、印鑑が必要な公的書類には上げてもキリがないほどです。

大人になるってことは印鑑を上手く押せるようになるってことだよ

事実、大人になると・・・

・実印・・・土地購入、車の購入、ローン契約など・銀行印・・・銀行口座開設、預金の引き出しなど・認印・・・履歴書、婚姻届、請求書、郵便物の受け取りなど

会社の実印に当たる「代表者印」、会社の口座の「銀行印」、会社の認印に当たる「会社印」、役職者の認印である「役職印」、そして、社員各々の「個人印」が使い分けられる。

いつ書類に印鑑が必要になるかわからないとなると、印鑑と朱肉をいつも持ち歩かなくてはなりません。

銀行印やら認印やら実印やら種類多すぎだしほんと印鑑無くして欲しい 印鑑なくして署名でokにしたら銀行とか役所の仕事減ってメリットしかなさそうだけどな… https://t.co/YN9IjR1qgE

また、一部の企業では・・・

社内で複数人の承認が必要な書類に押印する際、「部下が上司にお辞儀をしている」ように「左斜めに傾けて」ハンコを押すという、金融業界など一部で重んじられているビジネスマナーです。

部下がハンコを押すときは斜めにする(お辞儀しているように見せるため)・部下が使うハンコは一回り小さいものにする・同意しかねる内容の場合は、逆さに押印したり、枠からズラす

お辞儀ハンコマジであるんか!そもそも真っ直ぐにハンコ押せなかったりするぼくには高等すぎる技術だぬカタ((((꒪꒫꒪ ))))カタ

一方、海外では・・・

現在、印鑑登録制度を取り入れているのは、日本と、統治・併合時代に日本から導入した台湾、韓国以外にはない。

アメリカではノータリー・リパブリックという役職の人が存在します。重要な契約の際に付きそう、第三者の立場の公証人です。

その公証人が、本人であることを認めるスタンプを押してくれます。公証人は、会社の法務部、郵便局や銀行などにいるので、こちらから出向いて立ち会ってもらいます。

近年、日本国内でも・・・

オンライン送金、モバイル決済、仮想通貨での決済、クラウド家計簿など、金融とITを融合した技術革新「フィンテック」が注目

ネット銀行以外の銀行でも印鑑の使用を取りやめる動きが出てきています。

指紋や静脈による「生体認証」は多くの銀行でも導入が進んでおり、りそなに続いて印鑑を廃止する動きはさらに加速しそう

しかし、印鑑業界からは・・・

1 2