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子育て一段落後に「夫婦だけの寝室」が怖いと訴える妻たちの本音

子供の添い寝が終わり、その後、夫婦だけの寝室が再スタートします。その夫婦だけの寝室を迎えるに当たり「怖い」と訴える妻たちがいます。その妻たちの本音についてご紹介します。

更新日: 2019年03月11日

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■夫婦の寝室

人生の多くの時間を過ごすこととなる「寝室」は、心身共に健康な生活を送るために重要な場所。

日本人夫婦は同室派が多数!アンケートの結果、77.6%の夫婦は同室で寝ていることがわかりました

付き合っているときや結婚したてのときは夫婦同室で寝ることが多いと思いますが、みなさん現在パートナーと寝るとき同室ですか? 別室ですか?

■赤ちゃんの誕生と共に夫婦別々になることも

夫婦別々に寝室になったのは、「赤ちゃんの誕生の頃」という声がありました。

子供の寝相に悩まされ、夫が寝不足で仕事に行くのは大変なことです。そこで夫に一人でゆっくり寝てもらうため、寝室を別にするというケースも

別室で寝ることにし始めたきっかけは、「新築や引っ越し等」「出産・育児」「同居人数の減少」など、生活環境の変化が2割弱

■その子育てが終わると、再び夫婦同室の寝室がスタートするのだが…

学童期になると、「今日からは一人で寝る」あるいは「お姉ちゃんと二人で寝る」など、子供たちのほうから「別寝宣言」が出るようになります。

2人目出産後は私が下の子と、夫が上の子とそれぞれ寝ていたのですが、これからは子ども達だけと夫婦に分けようと。

夫婦と子供が一緒の就寝スタイルから、子供は子供部屋に、夫婦の寝室はふたりだけに戻るタイミング。ここで夫婦のこれからの関係があぶり出されてきます。

■「夫婦だけの寝室が怖い…」関係性悪化の原因になることも

夫婦にとっては「セックスしにくい環境」の終わり。しかし、その瞬間を「喜び」ではなく「恐怖」や「落胆」と共に迎える妻も少なくない

私も働いているので、夜はゆっくり寝たいですね。たまに一緒に寝るぐらいが、夫婦生活をいつまでも新鮮な気持ちでいられるのかも

夫婦が同じ寝室で、一緒のベッドで寝れば、消灯時間も気にしないといけないですし、寝返りをうてば相手にぶつかるかも

■このような傾向を反映してか、今は夫婦別々の寝室で寝る夫婦が多いみたい

夫婦別室で寝ている人の割合は、30代で14%。同じ部屋でも別々の寝具で寝ている人も含めると、約67%にのぼります。

20代は9割以上が同室と回答しましたが、30代では約7割、40代・50代では約6割という結果に

「結婚して以来、妻と同じ部屋やベッドで寝ていますか?」という質問を行ったところ、「はい」が49.8%、「いいえ」が50.2%となり、既婚男性のおよそ二人に一人は、妻と別々に寝ていることが明らかに

※色々なデータがあります。

■理由はいろいろだ

結婚すると、恋人のころのようにどんな瞬間もドキドキできるものではなくなるよう。むしろ、体も心も休める空間がほしいと思う

「だんな様と一緒だと、いびきでよく眠れない」「寝室に居るときまで、夫に気を使わなければいけないのが疲れる」

妻達には知らず知らずのうちに「夫とは、したくない」ことがうす埃のように心の中に積もってきているようです

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