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それ、モラハラです!~モラハラは、気づかぬうちに精神を侵食します~

自分が悪いんじゃないか。私ができない人間だから。とばかり思ってしまう家庭環境ではないですか?自分だけが悪いことはないのです。一度立ち止まって、客観的に振り返ってみませんか?

更新日: 2019年03月13日

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この記事は私がまとめました

モラハラって何?

モラハラ(モラルハラスメント)とは、身体的な暴力ではなく、言動や態度といったモラルによる精神的な苦痛を相手に与える、DV(ドメスティックバイオレンス)の一種

外からわからないため、被害者本人が気づくことが理想的。しかしながら、モラハラ被害者は”それ”が普通の日常と化してしまっているため、家庭内のことを人に話をし、第三者に気づいてもらうしかない。

例えばこんなことがあったら、モラハラです!(モラハラ夫・彼氏)

「オレの稼ぎがなければオマエなんて何もできないだろう?」「オマエの価値は若くて美しいことだけだな」

最初は、「俺のおかげでいい暮らしができて幸せだろ」や、「綺麗でいてほしいな」という発言から、始まるので、エスカレートしていくまでに、その意見に賛同してしまい、気づけない。

無視、危険運転で恐怖を与えたり、生活費は最低限。朝晩の送り迎え

モラハラは、言葉だけではありません。
態度や素行で恐怖を与えてくるのもモラハラです。

自分の勝ちか負けかをいつも考えています。
勝つことに強迫的にこだわり、まわりの人間には敵か味方かのどちらかしか
いないというような極端な考え方

運転していても、勝ち負けにこだわるので、スピードを出したりします。

怒っている雰囲気を出していても、なぜ怒っているのか、どうして欲しいのかは絶対に言いません。もし「わからないから言って」なんて問いかければ、「そんなこと言わないとわからないのか」と怒鳴り散らした挙句、だんまりを決め込みます

話し合いをせずに、部屋に引きこもってしまったりもします。

頼んだことはやらない、問い正すと言い訳が過ぎる

会話が成立しないというのも特徴。

僕の妻っていうだけじゃ満足できないってこと!?

とても優しく、いつも褒めてくれていても、友人と会うことや、仕事をすること、また、自分よりも相手の収入が増えることを嫌がる場合は、隠れモラハラの可能性が高い。

「ダメなあなたを受け入れられるのは、私しかいない」と、自分自身を「唯一の理解者」であるかのように思わせたり、離れようとすると罪悪感を植えつけ、優しい態度やへりくだった態度に豹変し、懐柔されることも

もしも貴方が、彼の理解ができるのは私だけ。と思ったことがあるのなら、彼の罠にはまっている可能性があります。

「女の子なんだからお金なんて出さなくていいよ」「女の子なんだからわからないことがあってもいいよ」

交際中に、その発言が多いと、高確率でモラハラに変身します。
女は自分より下。という価値観の現れ。

何事も責任転嫁をして、自分のせいではないというように話を持っていこうとする

遅刻をした時などの言い訳に要注意!

彼女の周りの人への見下し発言も目立つ

彼女本にはもちろんのこと、周りの人のことを言われるのは、それだけでも嫌ですね。

例えば、こんなことがあったらモラハラです!(モラハラ妻・彼女)

すぐにヒステリーを起こしてマシンガンのように罵詈雑言を投げつけてきて、まともに話もできない

妻側がモラハラをしている場合、男性とは逆に攻撃的になりますね。

「男のくせに」と侮辱される
「これくらい常識でしょ?」と呆れられる

妻側がモラハラの時もあります。

理由もなく日常的に睨みつけてくる
話しかけたのに無視される

家庭の雰囲気を決める中心であるべき”妻”の態度が悪いと、心が休まりませんね。

彼氏の個人的な友達関係や職場仲間を全て把握しようとする。そして把握した後に、その人間関係に干渉する

とにかく、自分だけを見てほしい!という思いが強すぎる傾向です。

ここまで読んでみても、モラハラ?の疑問符がとれない貴方。   モラハラのない家庭(関係)と比較してみましょう。

「ありのままの自分を愛し、受け入れてくれる」と、家族全員が感じられる安心感

必ずコミュニケーションを取っている

意見が合わないときに、しっかりとした意見交換が大人の関係として行うことができるかどうか。家庭を築いていくうえで、必要不可欠です。

相手がされると嫌なことは絶対にしないようにする、デートの約束を忘れない、相手と交わした約束したことは守る

これは、カップルでも、夫婦でも大切なことですね。

自分1人の時間や友達との時間も大事にしています

お互いの世界を狭めずに、尊重しあうことは、大切ですね。

モラハラが原因で離婚したと指摘される芸能人

三船美佳 & 高橋ジョージ 夫妻

結婚17年目にして、離婚訴訟をへて離婚。

原因は高橋側の、「誰がこうやってやったんだ」という言葉や門限を決めたりといった行動制限、お金の管理や、「お前のため」と見せかけて、すべて自分のための行動にあらわされるように、モラハラである。とされている。

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