1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

2月から4月だけのその痒み、「花粉皮膚炎」かもしれません

花粉症が悩ましい時期の新たな症状「 #花粉皮膚炎 (かふんひふえん)」が注目されています。花粉症皮膚炎の症状と対策はどんなものがあるのかまとめました。

更新日: 2019年03月12日

25 お気に入り 20038 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

乾燥と花粉の極悪タッグがもたらす花粉皮膚炎が話題に。

nyokikeさん

▼花粉で注意しないといけないのは目や鼻だけじゃなかった…

おはようございます☀ 花粉皮膚炎がトレンド入りしております。 摩擦はよくないのでこんな時こそ、お手入れが1度で済むオールインワンゲルがおすすめですが、肌あれしているなど不安な時はパッチテストしてからご使用を。ひどい時は皮膚科を受診してくださいね。 本日もよろしくお願いします pic.twitter.com/yvwBXfpHuF

まーーーーた、新たな病気出た! 花粉皮膚炎だって!

この時期に口角が荒れて、やがてジュクジュクしてきて皮膚科で診てもらったことがあるが、マスクが擦れてかぶれたのかと思ってたが、あれも花粉皮膚炎だったのか。

「顔が痒い」は、今年に限らず花粉シーズンに見られる症状だったんだけど、花粉皮膚炎っていう名前があったんですね。今年は首回りまで痒いし、お風呂入ると首回りが日焼けあとみたいにヒリヒリするから「今年の花粉の量は凄まじいって本当なんだなー」とは思ってたけど…。

花粉皮膚炎 目に入った花粉が涙と一緒に目の周りに花粉がついたりするよね… 顔はヒリヒリ 本当に国民病だよ 花粉症… #スッキリ

今ニュースで花粉性皮膚炎取り上げられてるけど、 目の周りや口周りは爛れるし、顔周りは吹き出物だらけになるし、 喉もやられて声でなくなるし、 発熱もするし、 目も鼻も耳も喉も毛穴も痒すぎて狂いそうになる 最近は薬飲んでも効かない。。。 花粉まじで兵器じゃん。。。。。 pic.twitter.com/9rDKrnAPnf

今年は花粉の飛散量が非常に多いせいで、粘膜どころか普通の皮膚にも影響のある「花粉皮膚炎」の発症が 顔や首など、外気に触れる部分の皮膚に発赤・掻痒感等が これはもうマスクじゃダメですね 顔や首をすっぽりと覆うものといえば……覆面? いや、冗談じゃなくて pic.twitter.com/wGKlq0jvFK

▼花粉皮膚炎って何? こんな症状に心当りありませんか?

私も花粉皮膚炎かなぁ 化粧水ぬった時すんごいヒリヒリするんだよね pic.twitter.com/YHZ755oDWx

花粉症はスギなどの花粉により、鼻炎や結膜炎、咽頭炎などをおこします。戦後の復興事業として植林されたスギが大量の花粉を飛散させるようになり、スギ花粉症が急激に増えました。スギの他にカモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギなども花粉症の原因になります。

スギ花粉は2月から4月にかけて、カモガヤは5月から7月、ブタクサやヨモギは8月から10月というように、1年を通して色々な植物の花粉が飛んでいます。

花粉症皮膚炎ってなんぞや!? 目の周り真っ赤。 信じられなくて皮膚科2件ハシゴしました 赤みが色素沈着しそうで怖い pic.twitter.com/wGv0dNBhsG

花粉が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎を花粉皮膚炎と呼んでいます。花粉皮膚炎は春先に生じ、他の季節には生じないこと、顔・まぶた・首など露出している部位にでやすいのが特徴です。境界のはっきりした赤みの強い、少し盛り上がった赤い発疹が花粉皮膚炎に特徴的です。

「全体的、広範囲に赤くガサガサする感じになります。アトピーの方はダニやほこりが肌につくことでアレルギー反応が起きますが、それと同じ。肌、とくに顔は皮膚が露出しているので、そこに花粉がつきやすいんです」

・敏感肌タイプはとくに注意

乾燥した状態の肌は、肌表面のきめの乱れや角層のめくれあがりなどが起こっており、 外からの刺激を受けやすくなっている状態なので、花粉皮膚炎にかかりやすくなっています。また、普段敏感肌でない人も、春先は乾燥の厳しい冬を過ごした春先の肌はデリケートな状態になので、注意が必要です。

▼花粉皮膚炎対策ってどうすればいいの?

1:保湿して肌のバリアを作る

花粉皮膚炎の治療は、通常の接触皮膚炎の治療と同様に、ステロイド剤の外用、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬など痒みを抑える薬剤を内服します。

「すぐにできる対策は、しっかり保湿することです。春先は、ただでさえ肌が乾燥しがち。乾燥が進むと皮膚のバリア機能が低下して、あらゆる刺激に弱くなってしまいます。

保湿で皮膚のバリア機能を高めれば、花粉が肌に入り込むのを防ぐことができます。湿疹もできにくくなり、うっかり掻いても傷がつきづらくなりますよ」

2:帰宅したらすぐに顔や手を洗う

帰宅したら、家に入る前に服の花粉を払い、洗面所で顔や手を洗いましょう。シャワーを浴びて髪も洗うことができればベストです。なるべく早く花粉やほこりを洗い流しましょう。

花粉を落とそうと思って肌を擦ったりゴシゴシ洗ったりするのはNG。肌がデリケートになっている時は、低刺激の洗顔料・クレンジングを使って余分な皮脂や汚れをやさしく洗い流しましょう。

・コツは必要最低限のクレンジング、洗顔、美容液での保湿を3分以内でやる

皮膚科医の吉木伸子さんが正しいスキンケアを教えた。クレンジングは弾力のあるジェルタイプやクリームタイプのものがおすすめという。

500円玉サイズを手に取り、肌をこすらず円を描くように優しくなじませる。顔全体に行きわたったら、ぬるま湯で素早く洗い流す。

1 2