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23年連続増加。東京だけに若者が集まりまくってるワケに納得

東京の一極集中が益々加速しているようです。そのワケについてご紹介します。

更新日: 2019年03月12日

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東京の一極集中が総務省の集計で明らかになっています。

■東京の一極集中が加速している

東京一極集中の是正が一向に進まず、むしろ加速傾向にあることが総務省の2018年住民基本台帳人口移動報告で分かった

東京一極集中について47.4%が「問題がある」と回答、その理由として約7割が「地方が衰退する」としている

■特に若者の流入が増加している

年代別に見ると、0~4歳、55~74歳で転出超過となったが、それ以外の世代は転入が超過した。特に目立つのが15~29歳の若者で、転入超過数の9割以上をこの年代が占めている

進学、就職を機にやってきます。以前は男性のほうが多かったとのことですが、1990年代以降は女性の方が目立って多くなっている

■いったいなぜ若者たちは東京を目指すのか?

都市派は「娯楽が多い」、「多用なチャンスがある」、「就労の選択肢が多い」

地元金融機関や量販店、マスコミなどがIT企業に取って代わられ、雇用の縮小が目立つ。IT企業は他産業以上に東京圏に集中しており、雇用を求める若者を東京圏に奪われている。

産業構造の違いによるが、とりわけIT産業のようなイノベーション産業は特定地域に集積する傾向がある。

IT系のベンチャー企業が東京に集中しているという点があるようです。

■とにかく選択肢が多い

ワークライフバランスを求め地方暮らしを望む方がいても、収入や職種など満足のいく仕事が見つからないことがネック

地元では徒歩圏内で行ける場所が限られるし、交通機関が発達していないので車がないと生活できない。仕事をするにしても東京の方が選択肢が多い

■更に「大学や専門学校」の問題もある

東京・大阪などの大都市の大規模私立大学が大幅に志願者を増加させる一方で、地方の中小規模の大学が著しく学生数を減らす二極化現象が進んでいる

■実際に若者が言及する東京の魅力

アルバイトでライティングの仕事したいなー。 福岡だと求人少ないし、フリーでライターしていくっていうのを伝えると雇用してもらうのは難しい 求人数の多い東京が魅力的に思える、、、。

みんな東京行ってて羨ましい、うちも東京行きたいいいいいい✌️✌️ 少クラの番協も行きたい、でも交通費ばかならんからなぁ、もういっそのこと東京住もうかな((は

東京のいいところは博物館や美術館、映画館がたくさんあって、普段は触れられない文化とか知識に触れる選択肢や機会が多いことだよなあ。 人によって興味のあるフィールドは、知識だったり、アートだったり、音楽、建築、文学、映画、なんでもあるだろうけど、集まってるのは東京。 羨ましい!!

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