1. まとめトップ

2020年の成年定義の変更に対応した「おとなドリル」が話題に…親子で読んで学ぼう!!

2020年には成年の定義が20歳から18歳に変わります。ですから、様々な事が変わるわけで特に、契約や責任の問題が重要になってくるのです。そんな中話題になっているのが「おとなドリル」で、これは副読本で4月には一般でも発売するようで、親子で学んでみたいものですね!!

更新日: 2019年03月12日

1 お気に入り 3999 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

昨今話題になっているドリルがある

かわいいものやおもしろいものなど、一人ひとりのやる気を引き出す、 多種多様なドリルやワーク、参考書、問題集があります。

2022年4月から、成人(成年)になる年齢が、現行の20歳から「18歳」になります。

出版社は教育図書株式会社です。発売は今春を予定しており、お値段は140円(税抜)となっています。

何が学べるのか?

画像から読み取れる「契約について」の内容を抜粋していきたいと思います。画像を見る限り、クイズ形式になっています。

といった問いかけがされており、ページをめくると回答と解説が載っています。また、「契約って何?」、「クーリング・オフって何?」という重要なワードをやさしく解説しています。

他にはクレジットカードの仕組みや家計管理などについて学べるようです。

これで社会に出ても安心!?

約140年ぶりに成年の定義が見直されることで、何が変わるのか、私たちの暮らしにどのような影響がもたらされるのか、今から心構えをしておきましょう。

民法が定めている成年年齢は、「一人で契約をすることができる年齢」という意味と、「父母の親権に服さなくなる年齢」という意味があります。成年に達すると、親の同意を得なくても、自分の意思で様々な契約ができるようになるということです。

社会の成功のルールが変わっていることを意識する必要があるはずです。

教育は人生を生きて行くために行うものですし、自立するために必要な能力を身につけさせるのが大人の役割。

彼らの想像力、問題解決力、考える力、そうしたものを育むには、自由に、様々なことにチャレンジができる環境を与えることではないでしょうか。

親もおとなドリルを読もう!!

様々な声が…

こういうのすごく良いと思う お金の仕組みを知るのは大事! 「おとなドリル」発売前から話題に 18歳成人向け副読本、一般販売も - withnews(ウィズニュース) withnews.jp/article/f01903… #withnews

おとなドリルいい!もっといろんなシリーズだしてくれたらもっと嬉しい!私大人だけど、特にお金関係分からないこと多すぎる!それはこれから大人になる人達にも大事なことだと思うし! #おとなドリル

@yukikawai_ch おとなドリル、すごくいい。 むしろ ・印鑑証明書がわからない ・クレカを作ったことない ・家計管理出来ていない など社会を知らない学校の先生が ゴマンとおりますので その人たちも買うべきですね。笑

1 2