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ワンボックスカーのように立派だが三菱が誇る軽自動車である・ミニキャブシリーズ

1966年に軽トラックとなる初めてのミニキャブが誕生して、その2年後にバンが加わった。この頃のミニキャブトラックには換気に役立つ足元ベンチレーションが使われて、ME24D型空冷直列2気筒2サイクルエンジン、2WDのみの駆動方式が用いられた。

更新日: 2019年03月12日

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幾度かマイナーチェンジが行われてエンジンやボディの剛性を向上させたので、人の役に立つ商用車として活躍していた。

cobbyjpさん

初代はトラックとバンで展開して、十分すぎるほど人の役に立っていた

今春来、いつも止められていた駐車場に姿が見えなくなり、廃車されたのかと心配しておりました三菱 初代ミニキャブ トラック (LT30前期型)と、今日、道路で行き違いました✌️ 動態で登録を維持されていることを確認でき、ホッとしました☺️ pic.twitter.com/uaCNeWqv6M

福山方面隊 失踪車捜索事案 三菱 初代ミニキャブ トラック LT30前期型 低床一方開 1966~67年式。 green.ap.teacup.com/hourou2009/222… pic.twitter.com/4t9IrgZKHg

2代目はトラックのみだったが、豊富なラインナップが揃っている

軽トラックのみにフルモデルチェンジを行って、名前もミニキャブELに変わった。ここからシフトレバーで動かすトランスミッションが使われ、エンジンも空冷直列2気筒2サイクルへ変更になった。1972年には名前がミニキャブWに変わり、2G10型水冷2サイクルエンジンに進化して安全性が高まり、ますます性能がよいものになった。

従来通りのトラックと新たなライトバンがある3代目は、海外進出も視野に入れた

今度はトラックと新たなライトバンが登場して、2サイクル359ccから4サイクル471ccにエンジンが変わって、3代目が誕生した。名称もミニキャブ5に改めて南アメリカなどの海外に進出することも決まった。変わったのは名前やエンジンだけではなくテールランプも含まれ、マイナーチェンジで大きさを拡大してエンジンをさらに強くしてミニキャブ・ワイド55という名前に変更し、今まで通りの2WDだけではなく4WD車も追加された。

3代目ミニキャブ 過去に撮ったワイド55は、いい味出してる布団屋さん仕様。 2枚目の最近見かけた個体は、カスタムしてあるのか走破性高そうな足廻り pic.twitter.com/pULS9LbqH2

昨日紹介したラーメンキャリイに並ぶほどよく見かける軽商用車の3代目ミニキャブ。3台発見出来ました。 エステート、バン、トラックと…タイプも様々、色も様々です。 この代のミニキャブはガーニッシュのデザインが何種類かありますが、髭の様なグリルが付いたものを一番よく見かける気がします。 pic.twitter.com/w7HtWfbdLT

フルモデルチェンジで4代目となった時は、広い居住空間や高い走りを実現できた

とうとう1984年に4代目へと進展したミニキャブは、オプションでエアコンを付けられて軽自動車なのに今までよりも走りの性能や広い居住空間が格段によくなったことが特徴。特にワンボックスカーのミニキャブ バンは、仕事で使う商用車のみならずレジャー活動にも適していて、ますます人にとって使いやすいものとなった。マイナーチェンジでエンジンがさらによいものに変更され、高い静粛性も実現できた。ちなみにCOBBYによるとバンタイプは高級グレードのミニキャブ ブラボーという種類もある。

三菱ミニキャブ(4代目) 昭和59年販売開始 つくづく この時期の軽トラは愛嬌がありますなぁ ぞうめし屋 子供たちに大人気でした #旧車 pic.twitter.com/Mj5aZ9nKOn

5代目はより人に親しまれやすい形状となり、色んな性質が格段に向上した

1991年に5代目になったミニキャブは、3気筒SOHC12バルブシングルキャブレターエンジンとフロントディスクブレーキを全車に装備して、テールランプがどのタイプでも同じデザインに統一された。そして忘れてはならないのが、ミニキャブ バンのデザインがサイズを拡大しただけではなくより人に馴染みやすいデザインとなり、商売をもっと楽に充実させる楽商カー、ミニキャブ トラックは作業をもっと楽に快適にする楽業カーを目指したことや、どちらも居住性、積載性、乗降性、乗り心地、安全性を格段に向上させたことが当てはまる。

#三菱ミニキャブ #ミニキャブ #草ヒロ 1991年2月から1994年2月まで生産された5代目U41V/42Vミニキャブバンは10インチホイール車を除く全車に、3G83型3気筒SOHC12バルブシングルキャブレターエンジンおよび12インチフロントディスクブレーキを標準搭載したね。テールランプはトラックと同じだよ‼️ pic.twitter.com/B2mp6tr0uY

#推し軽トラの画像はる 5代目ミニキャブ!まだまだ現役で走ってる!丸目のライトが気に入ってるのです!ちなみに四代目のミニキャブだったら乗ったことあります(助手席) pic.twitter.com/AiMEobMUyC

今までにはないフロントデザインを採用して多くの人に受け入れられた6代目

今度の6代目はトラック、バンともにエンジンの上に運転席があるキャブオーバー構造となり、トランスミッションにも4ATが加わった。後ろにあるブレーキランプとテールランプは区別され別々に点灯し、ボディも多くの人に受け入れられやすいデザインになった。エンジンはインタークーラーターボもあるSOHC 12V 3気筒になり、特別仕様車の黒バン・黒トラも追加された。それでも改良は留まらず、ついには燃費基準を達成するまでに至った。

前からどう入ったか気になってた6代目ミニキャブ なんだ、お前車倉庫だったのか…… #放置車両 pic.twitter.com/mSm0USd1th

6代目三菱・ミニキャブ トラック 中期型 つい最近現れた個体です。(もしかしたら今まで気付いてなかったのかも.....w) pic.twitter.com/isPY5fGau8

無駄が一切出ないように設計した7代目は、排出ガス低減や燃費を押さえることにも成功

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