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約半数はやったことない…「パチンコ離れ」がかなり深刻みたい

一時代を築いたパチンコ産業ですが、ここにきて日本人の7割がやったことがないと答えるなど、パチンコ離れがかなり深刻になっているようです。

更新日: 2019年03月12日

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■パチンコ産業

呼称で最も一般的には「パチンコ店」または「パチンコ屋」と呼ばれるが、パチンコ業界やパチンコ雑誌などでは「パーラー」・「ホール」と呼ぶ場合も

大衆的な射幸遊戯の一種。小さい鋼鉄製の玉をばねではじいて当り穴に入れ,何倍かになって戻ってきた玉を景品と交換できる仕組みになっている

玉が主役なのだが、最近は液晶がほとんどを占めていて、玉が飛ぶスペースが盤面の1/3ぐらいしかない機種が主流

■そんなパチンコ業界がピンチに陥ってる

平成30年12月末時点での全国のパチンコホール数(パチスロ専門店含む)は前年より536店舗減少し1万60店舗、遊技機の総設置台数は13万4,110台減少し430万2,731台

前年同期比で444店の減少。その要因として、新規店舗数の減少があげられる。10月には「ゼロ」という結果を記録。1年間における新規加入数は、過去最低値を更新した。

■パチンコをしたことがないという日本人が約半数

現在パチンコをしている人は7.7%と減少傾向にあることがわかった。パチンコをやったことがないと答えた人は46.7%と年々増加

「現在している」は7.7%、「過去にしたことがある(現在はしていない)」は47.4%、「したことはない」は46.7%だった。

「パチンコをしたことがありますか」の問いに対しての答え。

■規制強化が衰退の要因のようだ

パチンコ衰退の最大の要因といわれるのが規制強化です。ギャンブル依存に陥る人を減らす目的で昨年も出玉規制が行われました

ここ数年、ずっと減収が続いていた。加えて、機械代の高騰による設備投資費の増大も大きかった。15年間で1.5~2倍ぐらいに

パチンコ店経営者の声です。

パチンコ業界には2019年度から、施設・営業所内のATM撤去、自己申告プログラムの周知徹底・本人同意のない家族申告による入店制限の導入などを求める

今後も更にギャンブル依存症対策などの規制が行われる予定です。

■以上、パチンコ業界衰退に関するみんなの声

二十歳になった記念に一回だけやってみたことはある… 訳も分からないまま一瞬で千円が消えて「ああ、もうやらないだろうな」と確信しました( ̄▽ ̄;) ちなみに北斗の拳の台だったと思います 日本人のパチンコ離れが加速 「一度もやった事ない」約7割 snjpn.net/archives/102960 @sharenewsjapanより

俺もやったことがない。理由は煙草 煙草離れとともにパチンコ離れとともに増えて言っている印象。 ただ、外国人観光客でやってみたいって人も結構いるみたいだから、受動喫煙の折り合いつければいいんじゃね? twitter.com/sharenewsjapan…

何が面白いんだか? 課金はしても、博打に注ぎ込む余計な金はない! 日本人のパチンコ離れが加速 「一度もやった事ない」約7割 snjpn.net/archives/102960 @sharenewsjapanより

RT @tagosi37: 日本人のパチンコ離れ進む 「パチンコをやったことがないと答えた人」46.7% ゲーセンのやつでやってみたがひどくつまらなかった。国民的遊技といわれてたがもう終わりだと思う。スマホで世の中変わった。 tsuisoku.com/archives/55006…

日本人のパチンコ離れが加速 「一度もやった事ない」約7割 snjpn.net/archives/102960 @sharenewsjapanさんから そのうち消滅するでしょう。 五月蠅い、タバコ臭い、時間のムダ、客20人に1人が勝つ設定だとか。

■「○○離れ」といえば、世界的に車産業も端境期にあるみたい

HSBCによると、アメリカでは新車に対する需要が低下している。ホンダや日産、フォード、ゼネラル・モーターズ(GM)は、ヨーロッパで数千人規模の人員削減を発表

HSBC=ヨーロッパのメガバンク

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