1. まとめトップ

思いっきり泣いてみたい…そんな時におすすめの泣ける本!

本の表紙だけでも惹かれてしまうこともありますよね。。楽しい本、面白い本、いろいろなジャンルの本がありますが、今回は泣ける本を集めて見ました。 どの本を呼んでも感動してもらえると思います。

更新日: 2019年03月15日

5 お気に入り 1346 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

本を読んで泣くというのは非常に良いことだそうです。大笑いしたり大泣きしたり感情を爆発させることは健康に良いとされていますが、本を読んで感動するのはそれよりももっと良いそうです。

読書によって得られる効果、メリットはものすごくあります。
読むだけでも素晴らしい効果があるのですが、読書によって得た知識をアウトプット(行動・成果)することでさらに効果を上げることができます。

読書の効果を知っているのと知らないのでは、人生を半分近く損しているかもしれません

「まけるものか」なんて思わないで、「悲しい」と言おう。「さみしい」と言おう。

人気の泣ける本はこれ!読めば必ず泣ける?!

家族小説を得意とする重松作品の中でも、昭和の熱い父親ヤスを描くイチオシの父親物語。母親を事故で亡くしてからの、父親の不器用な悪戦苦闘ぶりが堪らない。終末部分で、息子アキラが入社試験の時に書いた作文を、父親が編集長から読ませてもらうシーン。私は父親ヤスと一緒に久しぶりに小説で号泣した。

主人公のまいは、外国人のクォーターであるため、小学生の少女たちの中では何かと浮きがちな少女でありうまくいっていなかった。しかも新学期の日、女子生徒の「グループ作り」を努力することに疑問を感じ、グループに入らなかったことから、孤立そしてイジメへと発展していく。

出典https://読書感想文の書き方.com/1177

一言で言うと弟想いの兄の誤った行動に人生を棒に振ってしまった弟の酷い境遇と兄の往復書簡。そして二人の再生の物語。弟がどんなに酷い境遇にあっても苦しくならず読み続けられるのは東野さんならではだと思った。

以前にも職場で読みましたが、映画公開に向けて文庫が出たのでもう一度読みました。

角田光代さんの「八日目の蝉」を読みました。一般的に、蝉は七日間で死ぬ、と言われています。では一体八日目の蝉、とはなんなんだろう。

それぞれに死者に会いたい理由が有り。人生で一度だけ、それも一晩だけ死者に会える権利を使って出会うことで物語が展開していく。この人生で一度きりというのが悩ましいルールだ。

登場人物たちの中には、ただ愛情のみで死者と再会しようとしている訳ではない人物もいて、時に自分可愛さの保身のためであったり、時に自分の人生の迷いを晴らすために死者と会おうとする人もいる。

この本との出会いは女優の桐谷美玲がおすすめしていたから読んでみたかった、というただ単純なものだった。「その日」と言われて思い浮かぶのはなんだろうか。

「その日」が来てしまう前に私の身近にいる人をもっと大切に想い、「その日」が来たときにもっと何かしてあげればよかったと後悔しないように日々を過ごして行かなければいけないと思うことができた。この本を読んで本当によかったと思う。

出典「感想ライブラリー」 感想文を読んで、感じたことを共有しよう。みんなが書いた読書感想文を多数掲載しています!

『風が強く吹いている』(かぜがつよくふいている)は、三浦しをんによる、箱根駅伝を舞台にした日本の小説。2006年9月22日に新潮社より刊行。新潮文庫より文庫版も刊行されている。

大手町、ゴールまでの描写が一番好きです。初めて読んだ時は、涙で見えなくて、ページが進まなかった。

ほろほろと温かい涙を誘われる作品でした。なんでもすぐ忘れてしまう主人公とその息子、佑司。母親を失った悲しみに暮れながらも生きていた頼りないふたりの前に現れたのは、死んだはずの母親、澪。しかし澪は記憶を失っており、ふたりは嘘をつきながら生活をするのだった。記憶を失いつつも、育まれていく恋は非常に運命的で力強いものだった。不器用で頼りない主人公だからこそ、澪の必要性が強調されて夫婦のかけがえのなさを感じた。笑えて、泣けて、ちょっぴり切ない、素晴らしいラブストーリーでした

小説とはいえ、人物としてリアルに描かれているのが、結構衝撃的だった。マリカの苦しみ、マリカの悲しみ、そしてほんの些細な、わずかなわずかなマリカの喜び、そのすべてが私にとってはかなしくて切なくて、なんだか泣けてきてしまった。 吉本さんの作品は結構読んでいるが、この作品はその中でも1・2を争うほど好き。

高校生の時に出会った本です。映画にもなったような。事故で亡くなった姉が妹をみまもり支えるお話。妹が姉から卒業する瞬間、おねえちゃん消えて!…妹は、姉がいなくなったことに後悔するんです。自分にも妹がいますが、心境が重なって大泣きしました。大人になって読み直しても、大泣きでした。

1